原村のおいしいお店

霧ヶ峰に行った翌日は、雨になってしまったので、諏訪っちさんおすすめの香草庵のお蕎麦と、ミントガーデンのケーキをいただきに行きました。香草庵です。まるで古民家を移築したようですが、このお蕎麦屋さんを始めるために、一から設計して作ったお家だそうです。店内では、蓼科在住の画家、片田好美さんの野鳥の水彩画、版画を鑑賞することができます。こちらが名物のぶっかけ蕎麦です。つゆに添えつけの味噌を溶き、お蕎麦にか...

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霧ヶ峰の花と高原の鳥たち

久しぶりに、ニッコウキスゲが咲く霧ヶ峰に行ってきました。高原には、花々が咲き乱れる8月に行くことが多く、7月に咲くニッコウキスゲは見れないでいました。 今年は、本格的な梅雨で長雨が続いていますが、奇跡的に晴れ間も見れる、不思議な1日でした。  会いたかったノビタキ達が出てきてくれました。子育てに忙しいオスが虫を運んでいます。メスのお母さんも大忙しです。巣立ったばかりもヒナもおぼつかない...

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菊地信子さんの着物コレクション

2018年の1月に東京のシルクラブで開催された「菊地信子コレクション〜世界の古裂で着物を遊ぶ」で菊地信子さんの着物に出会いました。その菊地さんのコレクションが、イギリスのビクトリア&アルバート博物館の2020年2月に開催される、KIMONO: KYOTO TO CATWALKという企画展で、展示されるというニュースがお孫さんの江麗さんから来ました。ビクトリア・アルバート博物館は、1852年に設立された国立博物館で、そのコレクションは...

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三浦で和裁 ー 雨コート 小衿に奮闘

北海道旅行が間に入って、和裁のことがぽーんと頭から抜けてしまい苦労しています。それでも、仕上げるぞという意気込みはあるので、ちくちく続けています。この雨コートは、道行コートの襟なので、小衿付けが最大の難関です。先回までで、小襟の片側は見頃についています。今度はその反対側を折り、角などが綺麗に見えるように縫っていく作業です。小衿が直角に曲がるところはこのようにひし形の印がついています。このひし形を、...

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「アンティーク着物万華鏡」に行く

文京区の弥生美術館で開催されている「アンティーク着物万華鏡」の展覧会に行ってきました。(9月29日まで)「着物は、いろいろルールがあって、ハードルが高いと思っている人が多いですが、実は戦前の抒情画をみると、もっと自由で、ファションとしてインパクトがあった時代があったのですよ」というのが、この展覧会のテーマのようです。写真家、荒木経惟氏が写す着物モデルのスタイリストを30年なさってきた岩田ちえ子さんが、竹...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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