ついに和裁教室へ

実はすぎおばあさんの桐ダンスから古い着物や帯が出てきた時に、うなるほどの胴裏、八掛生地が出てきています。しつけで留めてありますが、一度洗い張りした物のようです。これは、ほんの一部です。まだまだあります。このように油紙がついているのは、洗い張りしたものと聞きました。なにしろ60年前の生地ですから、一部色が変わっているのもあったりしますが、大丈夫そうなのも結構あります。このような絹の端切れの山に、直しが...

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神楽坂 「きものスタイル」へ

「染職人の感謝祭」で神楽坂に行ったので、「きものスタイル」に寄ってきました。片寄店長もいらっしゃいました。店長さんは、これから登山でもしそうな完全防備ですが、この日は店の外の屋台でナッツ類など健康食品を売るから暖かくしているの~とのことでした~!色半襟を試してみました。梨Rinさんからエンジはどう?とアドバイスいただいていたので、半襟生地でなく家にある端切れでつけてみました。半襟の色でこうも印象が違...

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「紺屋めぐり」の「染職人の感謝祭」

新宿区染色協議会主催の「紺屋めぐり」で「染職人の感謝祭」が18日、19日と神楽坂の毘沙門天であると聞き、午後ちょっと行ってきました。着物で行った人は先着30名まで半襟のプレゼントがあったのですが、すでになくなってました~!毘沙門天の横の建物の中にあがって見れるようです。感謝祭ってどんなのかな~と思っていましたら、職人さんの作品の展示でした。販売もしているようでした。仲介業者が入っていませんとおっしゃって...

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着物で星岡日本料理講習会 11月

11月の星岡日本料理講習会に行ってきました。今回は私の方に急な用事が出来、カンカンさんとは別の日に一人で行きました。今月の掛け軸は千利休の辞世の句だそうです。ネットで調べたところ以下の説明がありました。人生七十 力囲希咄 吾這寶剣 祖佛共殺 (堤る我得具足の一太刀 今此時ぞ天に抛)(いろいろ解釈があってかなりむずかしいらしいです。下記はその一例です。)人生ここに七十年。えい、えい、えい!(忽然と大悟した時...

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染色補正 松田さん

紺屋めぐりで知り合ったお友達と染色補正の松田さんへ行ってきました。紺屋めぐりの期間は、都合がつかなくて行けませんでしたので、個人的にお約束をしてお訪ねしました。西武新宿線と東京メトロ大江戸線が通る「中井」駅から歩いてすぐでした。玄関に技の名匠の盾が飾ってありました。染色補正はしみ抜きやカビで傷んだ着物などを直す技です。松田さんは気さくな方で、この着物を直すにはこのような方法があるよといろいろ教えて...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。米国系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。東京近郊、八ヶ岳南麓、三浦半島に出かけています。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。お好きなカテゴリだけでもお読みいただければ幸いです。コメント大歓迎です。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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