綿の単衣 仕上がりました

すぎおばあさんの箪笥から出てきた、綿の縞の反物を使った単衣が仕上がりました。前回の浴衣地の習作から数えると2作目ですが、一枚縫い上げていろいろ気づくことがありました。ぐし縫いの糸こきをしっかりしないと仕上がりがなみなみになったり、初めと終わりの玉止めがきれいに隠れてなくてぴょんと出ていたり、衣文を抜くときや、着付けのしわをとるために結構強い力でひっぱたりするので、しっかり縫っていないといけないなと...

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新宿御苑の桜

もう一週間も前になりますが、yukamさんとカンカンさんと新宿御苑に行っているので、その時の写真をアップしておきますね。新宿御苑は5時で閉園でアルコールの持ち込みもできないそうです。わたしは姑の椿の羽織を白い上田紬の着物に合わせました。(白大島があったらいいな~と思いました!)カンカンさんとちょうどインドからの観光客の団体が来ていて、そのうちのお二人と写真を撮らせていただきました。お一人は刺繍でもう一人...

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花の着物のお直しができました

メイちゃんはなんとか頑張っています。高田馬場の染色補正の彩徳さんからお直しができあがりましたと連絡が来たので取りに行ってきました。65年前、姑が婚礼の日に着ていた椿の小紋を羽織にするプロジェクトです。これが姑の椿の着物です。これを全解き端縫い、洗い張り、筋消し、シミ抜きをして羽裏をつけて羽織に仕立て直してもらいました。覚悟はしていましたが、やはり派手でした・・・・・アップをためらうくらい派手・・・...

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染の小道 2018 その3 「キモノショー」

「染の小道」のイベントは今年で10周年だそうで特別企画できもののファッションショーがありました。それも小学校の体育館です。ものすごい人でした。新宿区民の方、ご近所の方、着物が好きな方。会場には作家さんの作品も展示されていました。江戸小紋。かっこいいです。こちらは手描友禅です。開始前は大江戸和髪学会の方のデモンストレーションがありました。まず新宿区区長の吉住さんからのご挨拶です。これからも地域で染の産...

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染の小道 2018 その2 「道のギャラリー」

「染の小道」の「道のギャラリー」は、染色の技術でつくられたのれんが落合・中井地区のいたるところを飾ります。作品は、製作者がお店の人と相談しながら、この日のために染め上げたオリジナルだそうです。二葉苑にかかっていた更紗です。さすがですね。こちらは染織の工房を公開していたのでとても混んでいました。紅型がさわやかです。バティックです。藍染でこの柄をしぼりで出していてすてきです。ハワイアンステンシルの作家...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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