諸磯の海 三浦

今日はマグロで有名な三浦半島の三崎港のほど近く、浜諸磯という磯に来ています。(右の上の突端です。)



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地図は三浦の鳥友のなずなさんのサイトからお借りしました。なずなさんのサイトは、花あり、鳥あり、ハイキングコースありで、一冊の本にしてもすごいボリュームがあります。三浦半島への愛を感じます。なずなさんのサイトはこちらです。



今回の目的は、シュノーケリングで、海面から海の中を見てみたいと思いました。



私も主人も結婚前にそれぞれでダイビングやシュノーケリングを楽しんでいました。40年くらい前になります。



持っていた機材もビニールが劣化してベタベタになってしまったので、ぜんぶ買い換えました。



kizai mini



今どきのシュノーケルは優れもので、シュノーケルの先がハイパードライエリートトップというのになっていて、海水をかぶっても自動的に水が中にはいらないようになっています!昔は海水がシュノーケルに入ると、勢いよく口から吹いて、水をぴゅーっと飛ばしたものですが、隔世の感があります。



手袋は岩をつかむときに安全だし、マリンシューズは磯でも砂場でもさくさく歩けます。フィンは簡易版ですが、シュノーケリングにはこれぐらいで十分です。



ライフジャケットなんてかっこ悪いと思っていましたが、中高年には必需品です。これを着ていると沈むことがありません。(当たり前か!)別に泳がなくても、海にぷかぷか浮いて青い空を見ているだけでも気持ちいいです。


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ここの磯の上には別荘が立ち並んでいます。結構セレブの別荘があるそうですよ。 



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装備をつけて海の中に入るとこんな感じです。透明度の高い沖縄や南洋の海とまではいきませんが、そこそこきれいです。 







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カニがいました。結構大きいです。



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小さなエイも出てきました。



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こんなシマシマの魚やコバルトブルーの小さな魚、イサキのような大きな魚も泳いでいます。



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これはイソバナの種類かな?きれいです。



写真にはとれませんでしたが、おおきなウツボにも会いました。



タコもいました。長い足をニョロニョロだして、呼吸していました。


くり返しますが、これは潜って撮っているのではありません。水面から下を眺めているだけです。



リッチな海です。



40年ぶりのシュノーケリング、とても楽しかったです。

横須賀美術館

三浦に来ています。前から来たかった横須賀美術館に行って来ました。




写真はホームページから拝借しました。



設計は海外のコンペで数々の賞を取っている山本理顕設計工場です。こちらに関連サイトが見れます。



全面ガラス張りの明るい美術館です。向かって左手にあるウィングが谷内六郎館です。


目の前が海です。(この日は雨でした。)



yokosuka bijutsukan



ここで今開催中なのは、「美術でめぐる日本の海」と「へんなあみもの 203gow編んだ~わーるど展」です。



「日本の海」も海をテーマにした作品を色々集めて良いのですが、「編んだ~わーるど」が最高によかったので、ご紹介しますね。



作っている人はこんな方!^_^






うれしいことに作品の撮影がOKです。



海のいきもの







タコがお出迎え!







ダイビングする人は、あるある~と分かる、岩を覆う極彩色の海の(植物のように見える)いきもの






ダイオウイカみたいなのもいます。



次は山のいきもの







鹿かも。もののけ姫を思い出します。







子どもが作品と一体になっています。






これはなんでしょう?わからん😄






階段までいたずらしています。



なんでも編み編みしてしまうんですね。



別室では日常よく使う小物も編み編みしていて、笑ってしまいます。チャッカマンとか。😅



楽しくて、超おすすめですよ。



別館は大好きな谷内六郎の作品を集めた谷内六郎館です。



晩年、横須賀にアトリエを構えていたそうです。



紹介サイトはこちらです。


作品がたくさんあるので、定期的に展示替えをしているとのことです。



「流れ星の記憶」という作品です。






谷内さんの絵は見ていて、ホッとします。

三浦で海水浴

気分転換に一泊で三浦市に行ってきました。
三浦半島の西側、相模湾沿いの和田長浜海岸です。




(この地図はなずなさんのサイトから拝借しました。)



着いた晩の夕焼けです。







ここは夏場は海水浴場として管理されていて、7時には駐車場が閉まって、良い子はみなさん帰るという、管理の行き届いた海岸です。



翌日の同じ場所です。







ここは左側が三浦市和田で右側が横須賀市長浜(ながはま)なので、この名前になっています。地元の人はなはま海岸と呼んでいます。両側が岩場ですが、真ん中に長い砂浜があります。



左側の和田側です。







連休の土曜日でもさほど混んでいません。砂は貝殻の砕けた荒い砂なので、透明度が高く、気持ちの良い海です。



右側の長浜側から和田の海岸を見たところです。







この辺は、タイドプールになっていて、波も穏やかで、小さい子どもとの磯遊びに最適です。カニ、ヤドカリ、ハゼ、ウミウシなどたくさんいます。右側に行くほど岩が高くなり、波が荒くなります。



右側からモーターボートが来ていますが、真ん中辺の海に人がいるのがわかるでしょうか?







この人は、波を待っているんですよ。


しばらくすると大きなうねりの波がやって来て、立ち上がりました。







きれいな海で、こうして波を待って、一人で波に乗る楽しさはいかばかりかと、羨ましく思いました。サーフィン。いい趣味ですね。ここは適度に荒く、適度な大きさの波で彼のようなローンサーファーには絶好の場所のようです。



ここの海岸は、海水浴だけでなく、ウィンドサーフィン、ディンギー、シーカヤック、カヌーなども楽しめます。航路を確保してジェットスキーが出入りできるようになっていて、バナナボートを楽しんでいる人もいました。ここは駐車場が終日無料がいいですね。



海の風をお届けしました。
プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。(目標!仏検2級より上)30年以上のバードウォッチャーです。東京近郊、八ヶ岳南麓、三浦半島に出かけています。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。お好きなカテゴリだけでもお読みいただければ幸いです。コメント大歓迎です。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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