祖父の骨董 - 茶道具入れ

姑の部屋を片付けていたら、茶道具入れというのでしょうか?そのようなものが出てきました。茶筅、茶杓、棗、ひしゃく、香合、茶碗までは分かりますが、あとの器はなんでしょう?流派によっても違うのでしょうか。おそらく姑が嫁入り仕度として、お茶のたしなみをみにつけるよう祖父が買い与えたものではと思います。姑がお茶会に行ったり、お茶をたてたりするのは見たことがありません。きっと嫁入り前に仕度を整えてくれた祖父の...

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祖父の和食器 - 大皿

祖父が存命中に小さな子どもの子育てに忙しい私たちを招いて、よく食事をごちそうしてくれました。その時、よく食卓に上ったお皿があります。箱も残っていませんが、祖母は「濱田庄司よ」と言っていました。よく天ぷらなどを大盛りにして出してくれました。柳宗悦と共に、名もない工人の手仕事から生まれた日用品の中に「用の美」があるという「民藝」運動に参加した人なので、裏に銘もありませんが、日本民藝館で見た濱田の作品に...

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祖父の和食器  秀衡塗

吉祥寺の魚屋さんで活きがいいいわしが買えたので、星岡日本料理講習会でならった「つみれ椀」を作ってみました。頭だけ取ったものを買ってきて、三枚にして、皮を取り、骨からも身をスプーンでとりました。ぷりっぷりのいわしでした。まな板の上でたたきました。(荒かったのでもっとたたいた方がよかったかもしれません。)すった山芋、卵白、西京味噌、小麦粉、出汁、塩を入れて丸めて沸いたお吸い物に落として仕上げましたが、...

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水月窯 帰雁図

祖父の和食器でこの季節を待っていたものがあります。本来の箱がなく、手書きで銘がありました。水月窯 帰雁図水月窯といえば人間国宝の荒川豊三さんの窯です。箱はありませんが裏印があるので正しいと思います。このお皿をみているだけで、秋の雁行を想い、北の方に出かけたくなります。日本で越冬する雁鴨白鳥を見るのに有名なのが宮城県伊豆沼です「日本野鳥の会もりおか」から画像お借りしました。森鴎外の時代までは東京でも...

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祖父の和食器 今右衛門の皿

ブログのPC版のテンプレートを変えました。今までの猫ちゃんのテンプレートを、記事が折りたためるように修正したかったのですが、できませんでした!折りたたみがついている他のテンプレートにしてみました。(記事の一覧が出ているページで、一番下によくある「過去の記事にさかのぼる矢印」がないのですが、マウスを下の空間に移動して、右側でクリックすると、さかのぼれるみたいです。すごいけど、わかりにくい・・・)私の...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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