三浦で和裁 ー 標(しるし)付け 2

前回の標付けで、いまいち分かっていなかったことが分かりました。反物の布から、着丈4枚分の布の端を、裁ちばさみで裁ったのは覚えていましたが、その着丈分をいつ半分に裁ったか覚えていませんでした。先生に伺ったところ、前身頃のヘラを終わって、あの不思議な切り取り作業があった時に、私の理解していなかった工程があったようです。ややこしいことを説明しますので、和裁に興味のない方、ここでパスして下さいね〜!ここで...

続きを読む

三浦で和裁 ー 標(しるし)付け 1

三浦で見つけた和裁教室(角井きものカルチャー)で、大島でつくる雨コートの仕立てを習っています。サイトはこちらです。反物の状態で撥水ガード加工をしてもらいました。ミケさん、助言ありがとうございました。まず、地のしをします。絹用の温度のアイロンを裏からかけます。みみがツレています。織り目も湾曲しているところがあります。そんなのを伸ばしながら整えていきます。終わった分は中表に巻いてゆきます。 先生が...

続きを読む

三浦で和裁

三浦にいる間も、できれば和裁を続けたいとネットで和裁教室がないか、探しました。ありました。しかも私が若い頃住んでいた武山(たけやま)の近くにです。電話で見学希望をご連絡して行ってみました。「角井パソコン&きものカルチャー」といいます。紹介のサイトはこちらです。行ってみると、小さなビルで、1階がパソコン教室、3階が和裁教室でした。まず1階でオーナーの角井(つのい)先生からお話を伺いました。初老のすて...

続きを読む

ちりめんの単 できました!

8月がお盆で和裁所が1ヶ月お休みだったことと、飛び入りで夏は久留米絣の浴衣を縫ったことで、立涌のちりめんの単が後回しになっていました。ようやくできあがりました。というか最後は先生に手伝っていただいて何とか仕上がったという感じです。これまで浴衣地で、ばち衿ばかりしていましたが、今回は柔らかもので襟を広衿にするので、初めて襟裏をつけることになりました。それが大変むずかしかったです。  地襟をつ...

続きを読む

3枚目の浴衣-久留米夏絣

江戸小紋のちりめんは、袖と見頃まではできましたが、襟が広襟で、襟裏をつけて縫わなくてはならないので、9月の和裁が始まったら、先生にじっくり教えていただこうと思います。(和裁所は8月はお休みです。)そこで、その間、お友達から譲っていただいていた、久留米夏絣の浴衣をひと月ぐらいで仕上げました。こんな柄です。手織りの絣が大好きなので、これは、超私好みの反物でした。Y子さん、大切なものを譲っていただいてあ...

続きを読む

プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

着物の人気ブログ

バードウォッチングの人気ブログ

フランス語の人気ブログ

フリーエリア

ページの先頭へ戻る