おこげのご飯

 まだダンボール箱に囲まれていますが、 星岡で習ったように鍋でご飯を炊いています。 すると、こんな風におこげも作れます。 食感が炊飯器と全然違います。もちもちとして、かみごたえがあります。夫の受けもいいです。 湯炊き (うろ覚えですが、こんな感じ)1 米を洗い30分位水につけておく2 米をザルにあげておく3 水は米の量よりちょっと多め4 測った水を鍋で沸騰させる5 ザルの米を入れる6 水がまた沸騰し...

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着物で星岡日本料理講習会ー10月

10月の星岡に行きました。こちらはいつも玄関やお庭に季節のお花を飾って心配りがあります。お花は秋明菊とホトトギス献立椀盛   穴子二段しんじょう 小松菜 もみじ麩焼物   秋あじ紅葉焼き煮物   豚肉と里芋のみそ煮蒸物   さがとうふ和え物  オクラと鶏かりん 山葵和え酢肴   茸みぞれがらみご飯   菊菜ご飯そんなに手が込んでいないのに、秋の彩りが満載のお料理でした。唯一手間がかかるのが穴子の二段...

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丸茄子油焼 鶏味噌添え 失敗の巻

以前から星岡日本料理講習会で習った鶏味噌を使った茄子の田楽を作りたいと思っていました。三浦で丸い茄子を売っていたので、作ってみようと買いました。こちらが完成の写真です。見た目は大丈夫そうだし、鶏味噌の味もばっちりでした。でも基本的な間違いをしていました。私が買ったのはこの茄子です。実はこれは、米ナスで、アメリカ産の茄子を品種改良したもので果肉がいくら火を通しても柔らかくなりませんでした。(食べられ...

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着物で星岡日本料理講習会ー9月

今月はこちらの掛け軸でした。講習会のあった日の前日が、9月9日だったので、菊の節句である重陽の節句でこの歌が選ばれたのかもしれません歌は平安時代の和漢朗詠集の歌です。(家に帰って調べると、毎回勉強になります。)わがやどの菊の白露今日ごとにいく代たまりて淵となるらん星岡のご亭主がこのようになんと書いてあるかわかるように、書き出してくださいます。わが宿の菊に置いた白露は、この重陽の節句ごとに幾代の間つ...

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着物で星岡日本料理講習会-8月

今年ももう8月。星岡日本料理講習会に通うようになってちょうど1年経ちました。部屋に入ったら、いきなりしつらえが変わっていました。建具やふすまがすべて簾(すだれ)をはめこんた簾戸(すど)になっていました。簾戸は「夏障子」「御簾戸(みすど)」「葦戸(よしど)」「葭障子(よししょうじ)」とも言われるそうです。なんと風流な整え方でしょう。猛暑でしたが、庭から風が入ってきました。掛け軸は、皇女和宮の婚約者でも...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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