着物で星岡日本料理講習会-8月

今年ももう8月。星岡日本料理講習会に通うようになってちょうど1年経ちました。部屋に入ったら、いきなりしつらえが変わっていました。建具やふすまがすべて簾(すだれ)をはめこんた簾戸(すど)になっていました。簾戸は「夏障子」「御簾戸(みすど)」「葦戸(よしど)」「葭障子(よししょうじ)」とも言われるそうです。なんと風流な整え方でしょう。猛暑でしたが、庭から風が入ってきました。掛け軸は、皇女和宮の婚約者でも...

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着物で星岡日本料理教室-7月

豪雨で被災された方、お見舞い申し上げます。前代未聞の大雨で、連日入るニュースに心配しています。6月はお休みしたので、久しぶりの星岡日本料理講習会に行ってきました。掛け軸は千宗左の手紙のようです。小鉢  ごまとうふ焼物  鮎酒塩焼 みどり酢添え煮物  南瓜煮 うど白煮 石川芋強肴  柳川もどき アナゴ強肴  あげだし茄子酢肴  鰻ざくご飯  そうめん ふり柚子甘味  くずきり涼し気で食欲がわくお料理...

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着物で星岡日本料理講習会-5月

5月は月末に講習会に行ってきました。掛け軸は「薫風自南来」。「くんぷうみなみよりきたる」より「くんぷうじなんらい」と音読みするようです。今の季節にぴったりの禅語ですね。中国の禅僧がこの語を聞いて悟りをひらいたとのことです。向付     いかの木の芽和え椀      鯛そぼろ椀        卵とうふ入り煮物     松皮豆腐 (博多蒸し)        アスパラあん揚げもの   魚のこはく揚げ  ...

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魚の木の芽焼

4月の星岡日本料理講習会で習った「魚の木の芽焼」を何回かトライしています。講習会ではアイナメを使っていましたが、スズキでもできました。今日は何回かの失敗を経て3回目の挑戦です。吉祥寺の魚屋さんで見つけたアイナメです。結構大きいですが、720円でした。1週間前は1200円くらいだったので安くなっています。魚屋さんに3枚におろしてもらいますが、うろこを丁寧に取ってくださいとお願いしました。身はこんな感じです。こ...

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着物で星岡日本料理講習会-4月

昨日は東京はものすごい強風が吹き、夜は雨と大荒れの天気でしたが、今日は穏やかな天気になったので着物で行くことができました。椀     草もちむし うど 人参焼物    魚の木の芽焼 グリーンアスパラ味噌漬煮物    道明寺さくら蒸し ふき八幡巻き小鉢    えりんぎ辛子味酢肴    白魚、わかめ、きゅうり、生姜酢ご飯    青豆ご飯今日も春を感じるおいしいお料理でした。豆ごはんの星岡のやり方は、豆...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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