ハスカワ

関東は台風の影響か、雨模様が続きましたが、三浦に行ってきました。



よこすかしょうぶ園のハスがそろそろ終わりの時期です。



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ここでハスの花にカワセミがとまった写真が撮れると聞いて、何度か通いました。通称「ハスカワ」ねらいです。



1度目は昼間に来て猛暑に退散!



2度目は姿は見せてくれますが、ハスにとまってくれません。



3度目の正直で、今回はまっすぐハスに向かって飛んできてくれました!



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ハスの花ももうすぐ終わりだし、今年はダメかな~とあきらめかけていたので、とてもうれしかったです。時刻は夕方の5時過ぎ。雨で霧のたつ池の後ろの木立からヒグラシの大合唱が聞こえてきました。しあわせなひとときでした。




ゴイサギもそんな様子を横から覗いていました。


goi shobu

葛西臨海水族館とシギチの渡り

久しぶりに葛西臨海公園の水族館に行って来ました。


 
 
 



このドームはシンボルで、水族館はこの地下にあります。
 


ここはマグロの回遊で有名でしたが、原因不明の衝突で一時は一匹もいなくなりました。その後努力の甲斐あって、また少しづつ復活しています。(写真に撮ろうと思ったら、泳ぎが早すぎて、ブレブレで諦めました。)
 


世界の海のコーナーで出会った、極彩色の魚たちです。


 


 


色とりどりのイソギンチャク






ナポレオンフィッシュと呼ばれるメガネモチノウオです。











クマノミちゃんです。縦に泳いでいるのも魚です。





海でウミガメに会いたいものです。





伊豆の海もありました。





よく見ると綺麗なウミシダやカンザシ類が、海外に比べると暗い伊豆の海の中にあると、灯りが灯ったように見えます。式根島でダイビングした時を思い出します。
 


葛西臨海公園の水族館は海の魚だけでなく、川の魚、ペンギン、海鳥類(ウミガラスとエトピリカ)、海の生き物を触るコーナーなど、大人から子どもまで楽しめます。夏休みも平日はそれほど混んでいません。TDLよりずっと安いです。おすすめです。
 


この水族館の先に干潟があり、有名な探鳥地なので、行って来ました。

 

 


鳥類園となっていますが、飼育しているのではなく、自然の中にいる野鳥を観察する施設です。池や干潟で鳥を観察できるポイントが整備されています。


7月の終わりでまだ猛暑が続いていますが、もう秋のシギ・チドリの渡りが始まっていました。葛西臨海公園のスタッフのブログによると、今週始まったようです。


キアシシギがいました。


 


11羽くらい


 


アオアシシギにも会えました。2羽くらい。


 


 
目のリングがくっきりのコチドリに


 
 


 可憐なイカルチドリ。





ヨシ原ではオオヨシキリがいました。羽がボサボサしているので、若かもです。


 
 


ここでは今週コグンカンドリが出たそうで、空を見上げているバーダーが目につきました。

三浦半島 ヒバリ ウグイス

三浦半島でおなじみの鳥の写真が撮れました。



キャベツ畑でさえずるヒバリです。



hibari 1



普通、空高く舞い上がり、一点にとどまりピーチクパーチクとエンドレスにさえずるのがヒバリの特徴ですが、こうして畑に降りて鳴いていることも多いです。



鳴いているときにこうして頭のてっぺんの毛を立てていることもあります。ちょっとかわいいです。



hibari 2



もう一羽はウグイスです。いい声で鳴いているのはよく聞いても、姿を見ることは少ないと思います。とても警戒心の強い鳥で、藪の中を移動するので探すのがとてもむずかしいのです。



こんなかわいい顔をしています。(梅にウグイス色の鳥がよく来ますが、これはメジロでウグイスではありません。)



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今、まさに、ホーホケキョと鳴いているときの写真です。



uguisu 2



身近な鳥ですが、写真に綺麗に撮れたのは初めてなので載せました。

蓼科高原

蓼科にある、三井の森という別荘地にクロツグミに会いに行ってきました。



クロツグミは、くちばしが黄色、背中が黒、お腹が白くて黒い斑点があります。シックで愛嬌のある顔をしています。



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この鳥、実はさえずりの名手です。いろいろな歌を混ぜるので、まるでジャズを聴いているようです。



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アカゲラ(キツツキ)も木をコツコツして虫を探しています。



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モズの声がしました。巣が近くにあるらしく、警戒の声を上げていたので、すぐ離れました。



mozu 3



サンショウクイという鳥もなんとか撮れました。この鳥はピリリ、ピリリと鳴きながら飛んでいることが多く、なかなか写真がとれない鳥です。ナント、このユニークな名前は「山椒はぴりりと辛い」から来たそうですよ。



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蓼科に行く途中の、原村のペンションビレッジの先のエコーラインという道路に、おいしいパン屋さんがあります。


ベルグといいます。



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ここのパンはおいしいです!以前は原村で長く営業していたようですが、2014年からこちらに移転したようです。



ここの場所からのパノラマがすごいです!360度美しい山々が見れます。南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、北アルプス。



ベルグのテラスに座っているだけで、昼間からキツネがとことこ道を歩いているのが見れました。ベルグの方に伺うと、キツネ、タヌキ、シカ、カモシカ、なんでもいるよ!とのことです。



南アルプスをバックにワシタカが飛んでいます!(私はワシタカが弱いので何だか不明です。わかる方教えてください!)



berg 3



八ヶ岳南麓に戻って、渓流を覗いたら、カワセミがたたずんでいました。



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キビタキは本当にたくさんいて、いい声でさえずっていました。



kibitaki 2

八島湿原

久しぶりに八島湿原(八島ケ原湿原とも言います)に行ってきました。中央道を諏訪ICで降りて、ビーナスラインで霧ヶ峰高原の先です。



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このような広大な湿原が広がっていて、人は木道を歩きます。



yashima 1



いつもは夏に行くのですが、春はどんなかな~と行ってみました。



花はまだ全然でした~。雪も一部残っていました。標高1600です。



お目当ての野鳥はこのような鳥たちでした。


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ノビタキ  高原に来ないとこの鳥には出会えません。



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ホオアカ こちらも高地にいます。頬がおてもやんのように赤いです。


kiji osu

キジもたくさんいました。



kiji mesu

メスもあとからちょこちょこついて行きます。

yashima 3 3



ここが7月から緑一色になります。ニッコウキスゲ、アザミ、ヤナギランなど高山植物が咲き乱れます。


機会がありましたら、ぜひお出かけください。おすすめです。
プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。(目標!仏検2級より上)30年以上のバードウォッチャーです。東京近郊、八ヶ岳南麓、三浦半島に出かけています。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。お好きなカテゴリだけでもお読みいただければ幸いです。コメント大歓迎です。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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