フランス語の言いまわし

フランス語のレッスンで気になった言い回しを書き留めていきます。 (カッコ内は独り言です)

~に興味がある s’intéresser à~ (前置詞の選択が難しい)
相撲に興味がありますか
Est ce que vous vous intéressez au Sumo?

~でうれしい être content(e)  (超使う)
日本人の横綱が生まれるので私たちはとてもうれしい
Nous sommes très très contents qu’il y ait un Yokozuna japonais!

~年ぶり Ça fait 〇〇ans que (この言い方英語でも苦手だった)
日本人の横綱は18年ぶり 
Ça fait plus de dix-huit ans qu'il n'y a pas eu de Yokozuna japonais.

がお好きですか Aimez vous 〇〇? (超使う)
稀勢の里お好きですか
Aimez vous Kisenosato?

努力家 travailleur, se (働き者だね~という時にも使う)
彼はとてもまじめで努力家です
Il parait très sérieux et un travailleur.

~しか ne ~que (これも慣れないと使えない)
彼は相撲のことしか考えません
Il ne pense qu'au sumo. (queの後にまた前置詞が入る!)

賛成です être d’accord  (分かった!という意味でよく使うけど、あなたの意見に賛成!にも使える)
その通りですね
Je suis d’accord avec vous.

(これは個人的なメモです!間違いがあれば教えてくださいね!

青い着物、青い帯

昨日、ガイド仲間の着付け練習会に行ってきました。

皆さんの着物を見ているだけでも幸せでした。

この日の着物と帯は祖母のものです。

着物は....

Ao Gin Hanagara Kimono Mae

青い綸子に銀の筆で花を大きく描いています。銀が結構華やかですが、普段に着ようと思っています。


帯は.....

Aoi hana Kuro Obi Mitsukoshi Ushiro

黒の綸子にエナメルのようなものでこれまた大きく花が描かれています。三越の印があるので、あつらえた帯なのかもしれません。派手だけど、気に入っています。

柄の着物に柄の帯でうるさくなるかなと思いましたが、なぜかこの帯ならいいかもと思い使ってみました。

野鳥撮影の機材について

最近、野鳥の写真を撮ろうと思い立ち、手持ちの一眼レフに400ミリまでになるズームをつけて撮ってみました。近くのカモや足元の小鳥ならなんとか撮れます。でも遠くの枝にとまったアトリなどは、なんとか識別できるレベルで、面白くないのです。

それで今どきのバーダーの皆さんはどのような機材を使っているのだろうと調べてみました。こちらは三浦半島の野鳥の写真を沢山アップしてくれるなずなさんの野鳥観察ブログです。

実は私は18歳ぐらいから10年くらい横須賀の武(たけ)というところに住んでいました。なずなさんは現在武の近くに住んでいる方で、野鳥だけでなくガーデニングもすばらしい方です。

すごい写真の数々でしょう?びっくりです。私も野鳥の観察は横須賀の大楠山で始めたくらいなので三浦半島に対する思い入れは強かったのですが、こんなにすばらしい鳥たちが三浦半島に来ているなんて、腰が抜けるほどびっくりでした。

それでどんな機材を使っているの?とお尋ねしました。そちらの答えがなずなさんの掲示板にあります。

こちらの掲示板にはなずなさんはじめ全国のお友達からすばらしい野鳥の写真が随時掲載されています。なずなさんや他のスゴ腕バーダーの撮影機材情報はとても参考になりました。

とりあえず、コンデジを買おうと思います。若くもないし、とにかく軽い機材がいいのです。

これまで野鳥観察は東京と八ヶ岳だったのですが、これから三浦半島が増えそうです!!楽しみ!!

石神井公園のバンです。

Ban.jpg

善福寺公園の鳥

今日は杉並区の善福寺公園に行って写真を撮ってきました。井之頭公園とちがって、人も少なく、落ち着いた雰囲気です。横に細長い池が上の池、下の池に分かれています。(この寒い中に)本を読む人、絵を描く人、健康のために歩いている人いろいろです。周りは高級住宅街です。



最初はツグミ (Dusky Thrush)。遠いシベリアから冬に日本に渡ってきます。地味ですが、好きな鳥です。住宅街の庭先にも降り立ったりするので見かけることも多いと思います。クィクィと短く時々鳴きます。



Tsugumi.jpg



次はヨシの中にいたゴイサギ (Black-crowned Night Heron)。後ろにすっと白い冠羽があって、気品があります。他のサギのように首が長くありません。夜行性で夜中に住宅街の夜空を飛び、クヮッという声が聞こえるとこの鳥がヌシです。



goisagi mini



帰りがけの住宅街でエナガ (Long-tailed Tit) の群れに出会いました。エナガは動きが早く、普通はこのように写真に撮るのが難しいのに、今日はこの木にしばらくいてくれました。でもこれだけ小さい鳥がちらばっているとピントをあわせるだけでも大変です。今はオリンパスの古いボディーにズームで400ミリになるレンズで撮っていますが、小鳥は600ミリでないと無理かな~。デジスコもピントがいまいちのような気がして機材をどのようにしたらいいか、思案中。詳しい方がいらっしゃったらどうぞ教えてください。



Enaga.jpg



蠟梅 (Wintersweet) も咲き始めました。春が近いですね。



Roubai.jpg

叔母の大島

母の姉で大の着物好きだった叔母の大島が母の残した着物の中にありました。センスのよい叔母の大島を着れる幸せをかみしめています。裄も袖丈も短かったので直してもらいました。親戚の集まりがあったので、叔母の子どもであるいとこ達に見せるため着ていきました。とてもよろこんでもらいました。

Ohshima.jpg




石神井公園の鴨たち

それこそ30年ぶりに野鳥の写真を撮ろうと思い立ちました!若い頃、300ミリのレンズで一生懸命撮っても、野鳥の場合はたいした写真がとれないので、きっぱりあきらめていました。時代は大きく変わり、一眼レフもフィルム撮影からデジタルに変わり、いくらとっても現像代はかかりません。ピントもオート、露光もオートで格段に進化したので、私でも少しできるかなと始めようと思います。

石神井公園のカモちゃん達です。

最初はキンクロハジロ。英語でTufted Duckと言います。頭に飾り羽があるのでこの名です。超かわいいです。

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ハジビロカモ 英語でNorthern Shoveler。 くちばしがシャベルのようなので。羽が極彩色で目を引きます。

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マガモ 英語でMallard。世界で一番「ふつう」の鴨で、あひるの祖先でもあります。普通すぎるけど、よく見ると美しいと思います。

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最後はオナガガモ。英語でNorthern Pintale。 尾っぽが針のようだから。細かい羽根の模様が着物の鮫小紋のようです。

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これらのカモは一般的なので近所の公園で見ることができると思いますよ。マガモ以外は冬の間だけ日本に渡ってくる渡り鳥です。楽しんでいただければうれしいです。

日本橋芸者のお座敷遊び

ブログのお友達の紫苑さんと日本橋よし町の芸者のお座敷遊びを体験してきました。ちょうどインドネシアのテレビ局の取材があり、テレビクルーとインドネシア人で着物をきたモデルさん二人も参加していました。

芸者さんが美しかったです。お隣のお師匠さんも女優さんのようでした。踊りも素晴らしかったです

Geiko 1


お座敷遊びについては、紫苑さんのブログに詳しくリポートされています。着物を着た時の所作や自分の姿勢などもいろいろ勉強させていただきました!

お三味線や小唄も貫禄の演奏で日本のお座敷芸の粋さを見たようでした。

Geiko 2


芸者さんや紫苑さんの着姿にあこがれました。

Geiko 3

京紅型の帯

着物仲間と新年会に行ってきました。結城紬に栗山工房の紅型の帯です。沖縄の紅型は高くて手が出ませんが、江戸紅型、京紅型だとついつい手を出してしまいます。白洲正子展でロートン織りを初めて見ました。忘れられない美しさでした。


St Hotel 1



白洲正子ときもの

銀座の松屋で開かれている「白洲正子ときもの」展に行って来ました。充実した展覧会で彼女の生い立ちの説明から彼女が手がけた織りの着物、帯、羽織などこれでもかというくらい展示してあって、素晴らしかったです。無地の着物に鮮やかな帯とか羽織とか、オシャレのいろいろを実際に目で見ることができとても参考になりました。 

Masako 4

Masako 1 2

Masako 2

着物を着た方が多かったです。 

今日の着物、帯、羽織はすべて祖母の箪笥からです。 

Masako 3

お正月

新年おめでとうございます🎍🎍まだ着物一年生ですが、今年もよろしくお願いします。今日はヤフオクで購入した塩沢紬に鶴の帯でお出かけしました。

Tsuru 1

塩沢紬には同じサイズの真っ赤な襦袢がついていたので気に入りました。この帯は2016年の日本橋サローネの100体コーデで目を引き、出品者のまめ咲さんに注文していたのが12月にやっと届きました。バードウォッチャーで丹頂鶴が大好きで厳寒の釧路に何回も鶴を見に行っているものとしては、どうしても欲しい帯でした。

Tsuru 2

そうしたらまめ咲さんから2016年の日本橋サローネの100体コーデの人気投票でこの帯のコーデが2位に入ったと知らせを受け嬉しく思いました。
まめ咲さんは女性で、もっと気楽に着物を着れるように着物を広めたいと一念発起して、脱サラしてたった一人で小さなお店を2016年に東京に開いたばかりです。
http://mamesaku.jp/

この半襟は初めて生地屋さんに行って自分で作った色柄半襟のストライプです。半襟のおしゃれは敷居が高くてなかなか踏み出せませんでしたが、ハマりそうです。
プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。(目標!仏検2級より上)30年以上のバードウォッチャーです。東京近郊、八ヶ岳南麓、三浦半島に出かけています。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。お好きなカテゴリだけでもお読みいただければ幸いです。コメント大歓迎です。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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