江戸小紋

昨日は、着物が好きだった母の姉、叔母の江戸小紋を着ました。(叔母が亡くなった時、母が譲り受けたようです。)



母の遺品の中にこの着物があったとき、まだ着物のことを全く知らなくて、地味な着物だな~と思いましたが、柄の細かさの繊細さに、これはもっと歳をとってから着れるかもととっておいていました。



着物のことを少しづつ勉強する中で、江戸小紋が格が高く、遠くから無地のように見えるけれども実は高度な染織技術を使った染物と知るようになりました。あらためてみるとその良さが分かるようになりました。とっておいてよかった~!



この江戸小紋、ひとつとして同じ柄がありません。一反分のなかに何十という型紙で染められています。


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edo komon 3



無形文化財の指定をうけた故内田秀一氏の落款があります。目白で後を継いでらっしゃるご子息のホームページで詳しいことが分かります。



裄を直し、丁寧に洗ってもらいよみがえりました。



明るい帯を使えば今から着れるかなと、着てみました。



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こちらのお友達は、お母様が遺した着物が箪笥の中にいっぱいあって着ていなかったのを、私と同じ着付け教室に通い(3回コース!)、昨年から着るようになりました。モダンな柄の大島です。



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こちらのお友達も、お姉さまの着物を譲り受けて着物を着るようになったとか。着物が着れるようになってうれしいとおっしゃっていました。



この帯は、昨年のサローネのマルシェで出店していた京WA・KKAのポピーの帯です。ポップな柄が多く、若い人に人気ですね。




まだ一枚しかもっていない江戸小紋、大切に着ていこうと思います。

東京着物ショー2017

日本橋コレド室町で開かれている「東京着物ショー」の初日に行ってきました。



kimono show 1



会場風景です。これは野村萬斎さん主演の痛快時代劇映画「花戦さ」で使用された衣装の展示です。(6月公開)


メインはキモノスタイル200 という、サローネのようなマネキンによる着こなしの紹介なのですが、その内容が、例えば祖母の着物に刺繍をして新たによみがえらせたりとか、アンティークの着物の展示もあり、着物の楽しみ方の幅を広げるような、着る人の目線にあった提案でした。男性の着物、羽織のコーデもかっこいいのが結構ありました。


引き付けられたのは婚礼衣装でした。


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普段見慣れたレンタル品ではない豪華絢爛な着物、打掛、帯に見とれてしまいました。



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同時開催のイベントも盛りだくさんで、伝統文化とのコラボがいろいろ工夫されていました。



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これはドーム型の茶室で「ひかりの茶会」というのが開かれていました。(参加費別途必要)



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シュールですね。



フォーマル着物もいくつかありましたが、おしゃれ着物が中心という感じを受けました。着物のハードルをなくして、若い人がもっと着物を新しい視点で楽しんでほしいという意図が伝わってきました。



東京着物ショーのキャラクターに使われた宇山あゆみさんの昭和レトロ人形もかわいい!



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お友達2人と3人で楽しみました。


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春の八ヶ岳

新緑の八ヶ岳南麓に行ってきました。



こちらは、標高1000メートルくらいなので、梅、桜、ツツジがいっぺんに咲きます。



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こちらが八ヶ岳。一峰を指すのではなく赤岳を主峰としたいくつかの火山群です。



yatsugatake 2



反対を向くと南アルプスがみえます。駒ケ岳が美しいです。



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ウグイスが鳴き始め、夏だけ繁殖するために南の国からやってくる夏鳥が続々と高原に到着していました。



まずキビタキ。



kibitaki



黄色と黒のコントラストがきれいです。



メスはずっと地味ですが、大きな瞳で、かわいいです。



kibitaki mesu



オオルリです。



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八ヶ岳ではこれまで何回か見ていましたが、写真に撮れたのは初めてです。



たいがい、川のせせらぎが聞こえる近くの木にいて鳴いています。オオルリは日本三鳴鳥のひとつでいい声で鳴きます。



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こんな渓流です。



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すると一陣の風が吹き、桜の吹雪になりました。



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都会でもおなじみの小さなキツツキ、コゲラも忙しそうでした。



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鳥を見なくても、さわやかな風に吹かれて、高原を歩くのは気持ちの良いものですよ。春の八ヶ岳、おすすめです。







テキスタイル展へ

着物やテキスタイルについてつづるブログ「いろのあるくらし」を最近読み始めていました。アップされる着物のコーデがすてきなのです。読み進めていくと、ブログ主akaさん(プロダクトデザイナー飯島 美弥さん)とだんなさまhさん(テキスタイルクリエーター飯島 浩さん )で製作活動をしているようです。作品はどれも自然や動植物の色や形がデザインされていて、他にない独特の世界があります。バッグや小物を作ってらっしゃいます。そのバッグが、もちろん洋服にも合うのですが、やさしい色のせいでしょうか、着物にも合うのです。



近所の西荻窪で展示会があると知って、行ってきました。



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「Gallery MADO」


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「すぐそばにある花々」



春の陽のさしこむかわいいギャラリーに品物があふれています。




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AKA+H Design & Craft のホームページで作品の大体の雰囲気はつかんでいましたが、実際に手に取ってみるともっとよくわかります。ひとつひとつの色、形、柄がどれもすてきでした。 アトリエは群馬県にあるそうで、東京では年に一回、春にこうして一週間の展示会を開いているそうです。(今日は最終日。間に合ってよかったです。)バッグがメインですが、他に小物やハンドプリントの洋服などがありました。みな一点もので個性的です。



着物用のバッグが欲しかったので、迷いましたが、こちらにしました。



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が、こちらも捨てがたく、思い切って購入しました。


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Miyaさんに伺うと、こちらの作品のファンの方は、毎年いらしてひとつづつ買っていかれるそうです。それがよく分かります。今回は仙台からいらしたお客様もいたようです。



Miyaさんとのツーショットを撮らせていただきました。


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着物用のバッグを買いたかったのでもちろん着物で来ました。



馬喰横山の着物問屋辻和さんのセールで仕立てた紬の着物とお友達にいただいた帯です。紬の風合いのあるすてきな綿の帯です。
よそのお宅の前です(^-^;



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帰りにこのままボイトレに行ったら、先生にたいそう褒められました。着物は数段アップしてくれるのでありがたいです!

野川の散策

調布市の野川を散策してきました。


この川は国分寺市の大池に源を発し、小金井市、三鷹市、調布市、狛江市を経て世田谷区の二子玉川付近で多摩川に合流する一級河川ですが、川沿いの自然が、ここが東京かと思うくらいすてきなところです。


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鳥仲間のみどりさんのブログを読んで、見たいな~と思っていたシマアジに会ってきました!魚ではなく野鳥でシマアジというカモがいるんですよ。



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春と秋の渡りの時期に日本に立ち寄る旅鳥ですが、ここではよく観察されるらしいです。ぴったり一緒にいるメスはシマアジではなく、コガモのメスだそうです。(maruさん、ご指摘ありがとうございます!)



カワセミも一瞬ですが、現れてくれました。



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コガモもいました。3つがいでした。



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オスの羽はまるで着物の鮫小紋のように細かくて美しいです。



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ここは桜でも有名ですが、八重桜がまだ咲いていました。



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白い花や



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赤い花


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こんな感じで歩いています!(^-^)


Nogawa_Yoko mini


のどかな春の日曜日でした~

三崎のマグロ

初めての食レポです!



三浦半島の端っこの三崎港。マグロで有名です。



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商店街は昭和レトロの建物が点在していて、写真を撮っている人を良く見かけました。



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misaki 3



ランチはマグロのかぶと焼きなどで有名な「くろば亭」です。



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せっかく三崎に来たのだからと、珍味を注文。



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右からマグロの白子、心臓、卵です。



こんなおいしい白子は初めてです。ポン酢でいただきました。心臓はショウガ醤油です。固めで味わいがあります。卵は甘辛く煮てありますが、辛すぎずおいしい。お酒はそれほど強くありませんが、おいしい日本酒を飲みたくなりました。今度バスで来ようっと。中トロ丼を頼みました。 2000円ちょっと。 築地より安いです!



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マグロがたっぷり入っていて、トロトロでおいしかった。



お土産は三崎港ちかくの産直センターうらりマルシェです。名前の由来はうみ(海)をたのしむ(楽)さと(里)だそうです。



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1階がお魚マルシェ、2階が野菜マルシェでマグロをはじめ旬の魚介類や野菜などを販売しています。マグロのほほ肉とか新鮮なものの冷凍をドライアイスに包んでくれるので、鮮度を保って持ち帰れます。



関東他県から来るのでしたら、品川から京浜急行のみさきまぐろきっぷがおすすめです。これから暖かくなるので、磯遊びもかねていかがでしょうか。

サギのコロニー

三浦半島、横須賀のくつわ堰というところに行ってきました。



アオサギ、コサギ、ゴイサギ、カワウのコロニーがあります。
鳥が苦手な方はパスしてくださいね~!



ここは農業用用水路のため池ですが、真ん中に築島があります。
水辺遍路さんのブログに詳しくあります。(こんなブログがあるのですね~!)



これらのサギは普通よく見る鳥なのでめずらしくありませんが、このような集団で、しかも繁殖中の群れを見るのは初めてでした。


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カワウ、アオサギ

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ゴイサギ

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コサギ



なにしろ、アオサギが美しいです。繁殖期の飾り羽が優雅です。



Kutsuwa 1




私は北海道の釧路原野の丹頂鶴が大好きですが、アオサギも負けずに美しいと再確認しました。



アオサギの赤ちゃんも生まれていました。



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ここは近所の人が犬の散歩に訪れるくらいで静かな場所です。鳥好きにはゆっくりできますよ。

着物で茶の湯展

上野の東京国立博物館で開かれている「茶の湯展」に行ってきました。



詳しいことはこちらのHPで見れます。



恥かしながら、お茶の世界を私はほとんど知らないのですが、名品が集まるとのことで行ってきました。最近「なんでも鑑定団」で話題になった「曜変天目」茶碗見てきましたよ。




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静嘉堂文庫美術館HPより



茶碗は、唐物、高麗物、和物へと美への追及が深まってゆく様がよくわかりました。戦いに明け暮れる武将たちの心を魅了した道具の数々ですが実際に使った感想を聞きたいものですね。期間中、展示替えがあり 4月28日(金)〜5月7日(日)だとすべての国宝が見れるそうです。平日は比較的すいていますがGWは混むでしょうね。着物で行くと100円割引です。


この日の着物は、神楽坂のアンティークショップ甚右衛門さんで見つけた琉球紬と、自由が丘のアンティークショップ和衣布さんで見つけた縞の帯です。甚右衛門さんも和衣布さんと同じくリサイクル着物としては少し高めですが、いいものが置いてあります。男性のご店主の着物の説明が楽しかったです。



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襟がゆるすぎました!



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この帯にはインド野蚕の証紙がついていました。ワイルドですが品があります。



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一緒に行ったお友達は、この日は着物でなかったので、一ツ橋に行った時のお着物をご紹介しますね。着物はらくやさんで見立ててもらった紬と博多献上帯です。春らしいコーデです。



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着物のおでかけは、着物が好きな人と一緒だと話がはずんで、とても楽しいですね。



久米島紬

雨が降ったり晴れたりと天候不順な東京ですが、桜がまだ残る神田一ツ橋に出かけてきました。こちらにある共立女子大では、大学が所蔵する服飾品、美術品を定期的に大学内にある博物館で公開することにしたそうです。共立女子大と言えば、おしゃれなオフィスビルのような都心型キャンパスで有名ですが、このようなところまで充実しているとは知りませんでした。



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(新築の2号館です。こんな環境で大学生活!うらやましい



今回の展覧会は「和と洋が出会う博物館」と銘打って5月15日までです。(土日祝日休館)規模は大変小さいです。一室の3方しか展示スぺースはありません。ガラスの中に、明治、大正の緻密な錦帯、また豪華な縮緬に描かれた数々の伝統的模様の振袖、打掛がありました。一点一点が保存がよく、昔をしのばせます。フランスのアールヌーボー作品は見る機会が多いですが、こちらではオーストリアのレッツ工房のアールデコの花瓶が見れました。ガラスと金属の融合が美しい作品達でした。また明治後期にベネチアで活躍したにマリアノ・フォルチュニィのデルフォスドレスを初めて見ました。三宅一生さんのプリーツプリーズは体の線を隠しますが、マリアノのは体の線がひきたちます。絹の美しさを最大限に生かしたデザイナーとして有名だったそうですが、絹の西と洋を比較できて面白かったです。



先日、自由が丘の和衣布さんで買った久米島紬を着てみました。



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ランチは近くの学士会館へ。ここは昔は帝大卒業生しか利用できない施設でしたが、今はだれでも使えます。


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ここは中華、フレンチ、和食、カフェを歴史ある建物の中でいただけるので、おすすめです。



和衣布さんで買った、洛風林の袋帯です。柔らかく締めやすかったですよ。



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ステンドグラスのエントランスも素敵でしたよ。

本塩沢で桜の神楽坂へ

今日は、市ヶ谷の歯医者さんに行く予定があったので、そのあと、お花見しませんかとお友達の紫苑さんをお誘いしました。



お約束をした後、はたと考え込みました。



着物で歯医者さんに行けるか?



あのリクライニングチェアで治療を受けた場合、お太鼓がつぶれる・・・・



ネットでいろいろ調べた結果、しっかりした帯のお太鼓だったら、つぶれても復活できるとの記事をみつけました。



半幅で、矢の字とかぺたんとしたものでないといけないかと思っていました。



結果は、お太鼓で大丈夫でした。



神楽坂の反対側の外濠にあるカナルカフェです。



canal cafe




もとはボート場でしたが、めまぐるしく変わる環境の中
美しい水辺をもっとたくさんの人に楽しんでほしいと
17年前に屋内とデッキサイドのある
イタリアン・レストランをオープンしたそうです。
ランチは予約をとらないので、
100メートルくらいの行列ができていました。
ディナーの予約は解禁されると
なかなか電話がつながらないほどの人気ですが
ライトアップされた桜を見ながらの食事はおすすめです。



ランチは、神楽坂のはなかぐらです。個室のようなしずかなお席でおいしいランチをいただきました。



外で二人の写真を撮っていただいたら、一陣の風が!紫苑さん、お着物を乱してすみません!



hanakagura 4




この日の私の着物は、先日の自由が丘のアンティークショップ和衣布さんで購入した。本塩沢です。



本塩沢はミケさんのブログで知りました。(今ブログを休止中で、再開を待っています!)以来アンティークショップに行くたびに、「塩沢紬か、本塩沢ありますか?」と尋ねますが、ほとんどのところでありませんでした。ところが和衣布さんで伺ったら、「ありますよ!」とのこと。それも数枚ありました。悉皆の作業が終わったばかりの入荷ですとのことで、こちらを購入しました。



シャリ感があり、光沢がすばらしいです。歯医者さんのリクライニングでもシワになりませんでした。



shiozawa.jpg



今日の帯は、祖母の残した帯です。祖母がお気に入りだったようで、関東巻きだと前帯の上部が擦り切れているのを発見!それで関西巻きで結びました。



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ランチの後は、以前ガイド研修でうかがった神楽坂きものスタイルをお訪ねしました。



なんと紫苑さんは片寄店長をご存知とのこと。久しぶりの再会で楽しいひと時となりました。



kimono style 2



楽しい着物談義にお出かけでリラックスした午後を過ごさせていただきました!

プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。(目標!仏検2級より上)30年以上のバードウォッチャーです。東京近郊、八ヶ岳南麓、三浦半島に出かけています。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。お好きなカテゴリだけでもお読みいただければ幸いです。コメント大歓迎です。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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