祖父の和食器  土鍋

忘れないうちに、星岡日本料理講習会で8月に習った焼き茄子の柳川を作ってみました。正式名称は柳川仕立 焼茄子です。(カンカンさん、おかしいところがあったら指摘してくださいね!)教室では柳川皿という火にかけられる皿をじかにコンロに置きましたが、土鍋でもいいよとおっしゃっていたので、小さな土鍋を探しました。作り方です。ゴボウをささがきにし、(テキストでは下茹でをするとありましたが、先生は下茹でしない方が...

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祖父の和食器 むぎわら飯椀 麻の葉うつわ

初めての星岡日本料理講習会で習ったことで、忘れられないことがあります。ご飯の炊き方です。何年、炊飯器でご飯を炊いていたでしょう。鍋でご飯を炊くなんて、無理無理と思っていました。星岡の武田先生によると、ご飯は下準備をちゃんとやってれば、湧いて一度かき混ぜて強火で3分、吹きこぼれないような火で4分、蓋を開けて水分がなくなっていたら、一度強火にして鍋の底がパチパチというまで炊いて、火を止めて蒸らす。それ...

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ステキ展

sognoさんのブログで紹介されていた黒柳徹子さんとビーズ作家の田川啓二さんの「ステキ展」に行ってきました!sogno さん、いつも面白いイベントご紹介下さり、ありがとうございます!^_^ sogno さんのブログはこちらです。日本橋高島屋8階の催事場ですが、狭い場所にキラキラ華やかなものがぎっしり展示されていて、女性ばかりすごい人でした。16日までなのであまり日がありませんが、是非行って見て下さい。田川さんの作品は、華...

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喪服

去年の秋から心臓と腎臓が悪くなり、入退院を繰り返していた姑が病院で亡くなりました。96歳でした。舅が亡くなってからですから、私達家族が姑と一緒に暮らしたのは、晩年の11年ほどです。当時、私もフルタイムで働いていて忙しく、子ども達も思春期でいろいろ大変でしたが、いつも美味しいごはんを作ってくれて、助けてもらいました。姑はもと薬剤師で、聖路加国際病院で日野原先生と同期で働いていたというのが自慢でした。化学...

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着物で星岡日本料理講習会

ことの始まりは、この古いテキストでした。私が着物を着るきっかけになった祖母の遺品の中に、このテキストがありました。魯山人が腕をふるっていた赤坂の星岡茶寮の流れをくむ「星岡」(ほしがおか)の日本料理講習会です。魯山人の名は知っていましたし、料理を作るのも好きですが、日本料理を本格的にというのは、自分とは程遠いことと思っていて、よく見ていませんでした。ところが先日片付けものをしていたら、またこれが出て...

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観音崎でフレンチ

観音崎灯台に初めて行ってきました。(かわいい灯台がエントランスでお出迎えです)フランス人技師が来て指導して、1869年(明治2年)に日本で最初にできた灯台だそうです。(これは三代目の灯台で、最初のはレンガ造りだったそうです。)この灯台は浦賀の突端にありますが、横浜の港に行くにも、東京湾に行くにも、どの船も必ずこの地図にある浦賀水道を通ります。黒船が来航して江戸幕府に開国を迫った場所でもありますね。観音崎...

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ハスカワ

関東は台風の影響か、雨模様が続きましたが、三浦に行ってきました。こちらのハスはそろそろ終わりの時期です。ここでハスの花にカワセミがとまった写真が撮れると聞いて、何度か通いました。通称「ハスカワ」ねらいです。1度目は昼間に来て猛暑に退散!2度目は姿は見せてくれますが、ハスにとまってくれません。3度目の正直で、今回はまっすぐハスに向かって飛んできてくれました!ハスの花ももうすぐ終わりだし、今年はダメかな...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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