万葉烏梅染 しぎや

昨日は、カンカンさんのご紹介で中井にあるお店、「万葉烏梅染(まんよううばいぞめ)しぎや」さんに伺いました。高田馬場にほど近い、西武新宿線中井駅の妙正寺川沿いは、染物屋さんが集中していることでも有名です。毎年2月には「染の小道」というイベントがあり、川に色とりどりの反物(川のギャラリー)が掛けられるそうです。また商店街のあちこちに、いろいろな暖簾の作品が掛けられる(道のギャラリー)も見どころだそうで...

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祖父の和食器 湯呑

縞々が好きでいろいろ揃えていた祖父がお気に入りだった湯呑です。共箱がないので確定はできませんが、おそらく、星岡窯の赤絵担当をしていた「山越弘悦」の作品と思われます。しぶや黒田陶苑さんのブログ「自然に学んだ魯山人「没後50年記念展」‥‥やきもの散歩みち 」に山越光悦のことが触れられているので紹介します。小物ですが、赤がきれいだと思います。...

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オオハム 三浦

三浦半島にオオハムが来たという知らせを受けたので、日帰りで行ってきました。オオハム(Gavia arctica、アビ目アビ科) 北ヨーロッパ、シベリアで繁殖。日本では冬鳥として、九州以北の沿岸に飛来。どうしてこの鳥が特別かというと、普段外洋で生活しているので、日本沿岸で見れたとしても遠くからの観察となります。三浦でも毎年冬鳥として観察されているそうですが、渡りの季節のこの時期にこのように近くで見れるのは大変珍...

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グライダーと高原の花 

高原の花が終わる前に、ぜひ見に行きたかったので行ってきました。霧ヶ峰高原です。ここはグライダー発祥の地だそうでちょうど飛ぶところが見れました。ギャラリーが見守ります。グライダーは反対側の小屋にあるウィンチで巻き上げられ、上がります。あっという間です。ものすごい角度で上に上がります。飛び立った後、ウィンチは外れますがまだ先にコードが残っています。残ったコードだけがパラシュートで降りてきます。素晴らし...

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祖父の和食器 箸置き

祖父は箸置きをいろいろ集めていました。やきもののものが多いですが、中にはちょっと変わったのがありました。夏の雰囲気かな~と思うので、ご紹介しますね。遊び心満載ですね。どんな料理に出したらよいでしょうか? 鮎の塩焼き? こんなのもあります。裏もちゃんとしばってあります!これもどんな料理がいいでしょう?筍の若竹煮?これはひとまわり大きいので、箸置きでなく、鍋の木杓子かなにかを置くものでしょうか?涼しさ...

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三番瀬 千葉

シギチに会いたくて、干潟に行ってきました。シギやチドリは旅鳥で、春と秋に日本を通過していきますが、もう秋の渡りが始まっています。三番瀬、千葉。 船橋の近くです。広大な干潟です。ここは、6月まで潮干狩りが船橋市主催でできますが、実は一年中貝を取りに来る人がいます。ホンビノス貝というハマグリに似た貝で、今日もたくさんの人が大きな貝を袋詰めにしてカートで運んでいました。(中国の方も多かったです。)クラム...

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祖母の浴衣

ブロ友さんからうれしいリクエストがありましたので、今日は祖母が遺した浴衣を着ました。この浴衣は今年2月の拙ブログの「着物のちから」でも一度紹介していますが、着姿をアップするのは今回が初めてです。帯も祖母の帯です。白の紗で萩が透かし織りになっています。この祖母の浴衣は藍染で綿なのですが、非常に薄く、シャリ感があります。全体に藤、梅、松、その他が細かく染められています。綿紅梅のようなワッフル感はなく、...

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諸磯の海 三浦

今日はマグロで有名な三浦半島の三崎港のほど近く、浜諸磯という磯に来ています。(右の上の突端です。)地図は三浦の鳥友のなずなさんのサイトからお借りしました。なずなさんのサイトは、花あり、鳥あり、ハイキングコースありで、一冊の本にしてもすごいボリュームがあります。三浦半島への愛を感じます。なずなさんのサイトはこちらです。今回の目的は、シュノーケリングで、海面から海の中を見てみたいと思いました。私も主人...

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らくやさんのホームページ

私は人形町のらくやさんで着付けの最短コース(たった3回!)を受講しました。ある程度着物の着方は知っているけど、何か今一つコツが分からない~という方に、きっと向いているコースです。この講座に参加したからと言って、着物販売会に連れていかれて、反物を巻き巻きされることもありません。久しぶりにらくやさんのスタッフブログを覗いたら、今開催中の特選振袖の数々がアップされています。眼福ものですので、ぜひブログを...

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横須賀美術館

三浦に来ています。前から来たかった横須賀美術館に行って来ました。写真はホームページから拝借しました。設計は海外のコンペで数々の賞を取っている山本理顕設計工場です。こちらに関連サイトが見れます。全面ガラス張りの明るい美術館です。向かって左手にあるウィングが谷内六郎館です。目の前が海です。(この日は雨でした。)ここで今開催中なのは、「美術でめぐる日本の海」と「へんなあみもの 203gow編んだ~わーるど展」...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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