祖父の和食器

お気に入りの湯呑があります。これは箱もないので、窯の名前も分かりません。志野でしょうか?ねずみ志野とか?女性の手のひらに収まるくらい小ぶりで、薄いです。だからほうじ茶などを入れると熱くてもてません。裏には八の字か富士山のような印があります。...

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着物で星岡日本料理講習会 9月

庭の曼珠沙華が咲きました。9月の星岡日本料理講習会に行ってまいりました!今日のお献立椀     白玉忍うに そうめん きんし卵焼物   魚北海焼 卵焼(関西風 黒ゴマ入り)煮物   ひりょうず酢肴   酢じめ魚の東海寺和え小鉢   ほうれん草 黄菊浸しご飯   萩ご飯椀   白玉忍うに そうめん きんし卵「白玉忍うに」というのは、白玉に練りウニを溶いたものをまぜてゆでたものです。(名前が美しい)ほの...

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スピリチュアルな話

私は、スピリチュアルな世界にも関心があるので、ちょっとだけ書かせてくださいね。ただし、その方面に興味がある人だけ読んで下さい。苦手~という方はこの記事は遠慮なくパスしてスルーしてくださいね!お願いします。美輪明宏さんと江原啓之さんが昔「オーラの泉」という番組で、たくさんの芸能人の方を相手に鑑定をするというバラエティ番組がありましたね。家族で見ていましたが、お二人のおっしゃることにいちいち感心してい...

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手作り 帯どめ

呉服屋さんで売っている帯留があまりに高いので自作をトライしています。これは木に象嵌を埋め込んだブローチがあったので、金具を外して、三分紐用の土台をグルーガンでつけました。これはなんとかついたのですが、下にあるガラスの亀がどうしてもつきません。グルーガンだと乾いたっと思ったら、ちょっと力を入れるとぱかっと外れてしまします。アロンアルファでつけたら、乾かずベタベタになってしまいました。ガラスはむずかし...

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フレーズブックとレッスンから

「フランス語そのまま使えるフレーズブック」とレッスンで先生から教わったフレーズ* リクエストがありましたので、仏文に英文も併記しますね。といっても私は帰国子女でもなく、長年東京の米国系企業で働きながら外国人のボスや同僚から英語を覚えたようなものなので、テキトーです!この英語はこんないい方もあるよね!などのつっこみは大歓迎なので、フランス語、英語を出汁にして大いに盛り上げていただければ幸いです。他の...

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長板中形の展示会

ブログ友達のカンカンさんから、長板中形の作家の展示会が江戸川区の資料室であると聞き、行ってきました。祖母から引き継いだ浴衣が、今では数少ない表裏同じ柄がきっちり藍で染められた長板中形と知り、この技法についてもっと知りたかったのです。郷土資料室企画展「八十翁松原與七、藍に生きる」 2017月8月26日(土) - 10月29日(日)紹介では、松原與七(まつばらよひち)先生は、長板中形の人間国宝であった松原定吉(1893-1...

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映画 「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」

映画についてはすばらしいブログがたくさんあるので、臆してしまいますが、私も備忘録で心に残った映画を綴っていこうと思います。映画館に行くことは少ないですが、家で洋画をよく見ます。レンタルなので旬の映画ではありませんが、そこそこ見ていると思います。最近見た映画が、「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」です。フランスの男優のヴァンサン・カッセルをご存知ですか?結構ハリウッドのアクション映画などでも活躍し...

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祖父の和食器 色絵菜花 桔梗

今日はちょっとうれしいことがありました。ブログで祖父の和食器をアップしていますが、こちらをご覧になった方が、似たようなお皿を使っていらっしゃって、いろいろと思い出してしまったというコメントをいただきました。実は、祖父の和食器をブログで公開するのを初めは迷いました。くだらない自慢話と思われたくなかったのです。でも、やきものが好きだった自分が、祖父の和食器をはじめて見た時に、これは素敵だな~、今どきの...

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祖父の和食器 南蛮手

祖父は南蛮手と呼ばれる、茶色の素焼きっぽい食器が好きだったようです。こちらは鮎皿という名がついた南蛮手です。今回は三浦の市場で買ったむつの干物を焼きました。これには共皿がついているので、こちらにはたで酢をいれるのでしょうか?平安萬珠堂というところで買ったようです。この皿でお刺身を出せばいいのでしょうが、一人分この皿に合うぐらいの刺身を買うと、予算がオーバーするので、なかなか刺身皿では使えません!安...

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祖父の和食器 向付

祖父の和食器を引き継いだ時、普段の食卓で使いづらいものがありました。向付です。 特に蓋つき。和食器は椀物など特に、器の蓋や周りに絵が描かれていることが多いです。蓋つきで食卓に出して柄を楽しみ、そして蓋をあけて料理を楽しむ。落ち着いた懐石料理ならその余裕がありますが、普段の慌ただしい夕ご飯ではなかなかそうはいきません。蓋つき向付。どのように使ったらよいでしょう?懐石料理では、皿数が多いので、一つ一つ...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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