アグネス ホテル アンド アパートメンツ でクリスマス会!

「神楽坂きものスタイル」の片寄店長から神楽坂できもののクリスマス会しませんかというお話が来たそうです!会場はあのアグネス ホテル アンド アパートメンツ です!私は以前2年程、飯田橋にある外資系の会社で仕事をしていましたが、ここは海外からの役員の定宿でした。低層のオシャレなホテルで、まるで大人の隠れ家のようです。名前の通り、通常の部屋だけでなく、長期滞在のお客様用にキッチン付きのコンドミニアムタイプの...

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着物で「上野桜木あたり」

通訳ガイドの先輩たち(歳ではなくキャリア!)と前から行きたかった「上野桜木あたり」に行ってきました。東京の谷中・根津・千駄木のそれぞれの頭文字をとって”谷根千”(やねせん)と呼ばれるこのエリアは、戦時中、空襲の被害を受けていなく、古い木造の家がまだ結構残っています。昭和レトロの雰囲気を残す貴重な場所として若い人にも人気です。2015年にここに築80年になる古民家3棟を再生した複合施設、「上野桜木あたり」が...

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ついに和裁教室へ

実はすぎおばあさんの桐ダンスから古い着物や帯が出てきた時に、うなるほどの胴裏、八掛生地が出てきています。しつけで留めてありますが、一度洗い張りした物のようです。これは、ほんの一部です。まだまだあります。このように油紙がついているのは、洗い張りしたものと聞きました。なにしろ60年前の生地ですから、一部色が変わっているのもあったりしますが、大丈夫そうなのも結構あります。このような絹の端切れの山に、直しが...

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神楽坂 「きものスタイル」へ

「染職人の感謝祭」で神楽坂に行ったので、「きものスタイル」に寄ってきました。片寄店長もいらっしゃいました。店長さんは、これから登山でもしそうな完全防備ですが、この日は店の外の屋台でナッツ類など健康食品を売るから暖かくしているの~とのことでした~!色半襟を試してみました。梨Rinさんからエンジはどう?とアドバイスいただいていたので、半襟生地でなく家にある端切れでつけてみました。半襟の色でこうも印象が違...

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「紺屋めぐり」の「染職人の感謝祭」

新宿区染色協議会主催の「紺屋めぐり」で「染職人の感謝祭」が18日、19日と神楽坂の毘沙門天であると聞き、午後ちょっと行ってきました。着物で行った人は先着30名まで半襟のプレゼントがあったのですが、すでになくなってました~!毘沙門天の横の建物の中にあがって見れるようです。感謝祭ってどんなのかな~と思っていましたら、職人さんの作品の展示でした。販売もしているようでした。仲介業者が入っていませんとおっしゃって...

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着物で星岡日本料理講習会 11月

11月の星岡日本料理講習会に行ってきました。今回は私の方に急な用事が出来、カンカンさんとは別の日に一人で行きました。今月の掛け軸は千利休の辞世の句だそうです。ネットで調べたところ以下の説明がありました。人生七十 力囲希咄 吾這寶剣 祖佛共殺 (堤る我得具足の一太刀 今此時ぞ天に抛)(いろいろ解釈があってかなりむずかしいらしいです。下記はその一例です。)人生ここに七十年。えい、えい、えい!(忽然と大悟した時...

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染色補正 松田さん

紺屋めぐりで知り合ったお友達と染色補正の松田さんへ行ってきました。紺屋めぐりの期間は、都合がつかなくて行けませんでしたので、個人的にお約束をしてお訪ねしました。西武新宿線と東京メトロ大江戸線が通る「中井」駅から歩いてすぐでした。玄関に技の名匠の盾が飾ってありました。染色補正はしみ抜きやカビで傷んだ着物などを直す技です。松田さんは気さくな方で、この着物を直すにはこのような方法があるよといろいろ教えて...

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讃美歌のようなシャンソン

今シャンソン教室で習っている歌が、心にしみる美しい歌なので紹介しますね。君枝先生のサイトはこちらです。歌っているのはフランスの歌手、セルジュ・ラマです。セルジュ・ラマは「赤い風船」などで今ではフランスの国民的スターですが、デビューしたての頃にひどい自動車事故に遭い、生死をさまよったそうです。恋人を失い、自身も十数回に及ぶ手術を経て復活したそうですが、その数年間、バルバラをはじめ当時のシャンソン仲間...

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フランス語 フレーズブックとレッスンから

とりとめもないフレーズの羅列ですみません。覚えたいフレーズです。いい趣味を持っている / いいセンスしているbon goût ボン グーあなたは映画についていい趣味を持っていますねVous avez bon goût pour les films.You have good taste in film.あなたの洋服を着るセンスはいいですLa manière de vous habiller est de bon goût.The way you wear your clothes is good taste.あなたの洋服はいいセンスですVos vêtements son...

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祖父の和食器 - 大皿

祖父が存命中に小さな子どもの子育てに忙しい私たちを招いて、よく食事をごちそうしてくれました。その時、よく食卓に上ったお皿があります。箱も残っていませんが、祖母は「濱田庄司よ」と言っていました。よく天ぷらなどを大盛りにして出してくれました。柳宗悦と共に、名もない工人の手仕事から生まれた日用品の中に「用の美」があるという「民藝」運動に参加した人なので、裏に銘もありませんが、日本民藝館で見た濱田の作品に...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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