根津の合同展

いろんな作家さんが作品を出展する合同展にゼペットおばさんの作品が出るとのことで根津に行ってきました。根津のりんごやさんです。りんごやさんのサイトはこちらです。お店の一角にぜぺっとおばさんのお皿がありました。私はこの猫ちゃんの絵皿を見ると、映画カサブランカとかジャン・ギャバンの古いフランス映画を思い出します。ゼペットおばさんのブログに大きな写真があります。この日は、展示会に出していなかった「窓猫」の...

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染の小道 2018 その3 「キモノショー」

「染の小道」のイベントは今年で10周年だそうで特別企画できもののファッションショーがありました。それも小学校の体育館です。ものすごい人でした。新宿区民の方、ご近所の方、着物が好きな方。会場には作家さんの作品も展示されていました。江戸小紋。かっこいいです。こちらは手描友禅です。開始前は大江戸和髪学会の方のデモンストレーションがありました。まず新宿区区長の吉住さんからのご挨拶です。これからも地域で染の産...

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染の小道 2018 その2 「道のギャラリー」

「染の小道」の「道のギャラリー」は、染色の技術でつくられたのれんが落合・中井地区のいたるところを飾ります。作品は、製作者がお店の人と相談しながら、この日のために染め上げたオリジナルだそうです。二葉苑にかかっていた更紗です。さすがですね。こちらは染織の工房を公開していたのでとても混んでいました。紅型がさわやかです。バティックです。藍染でこの柄をしぼりで出していてすてきです。ハワイアンステンシルの作家...

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染の小道 2018 その1 「川のギャラリー」

カンカンさんからご案内をいただいてた新宿区落合・中井地域で行われる「染の小道」のイベントの最終日に行ってきました。去年着物に少し慣れた頃にこのイベントのことは知ったのですが、まだ行っていませんでした。「染の小道」とは、東京都新宿区にある中井の街自体を染物でいっぱいにし、川や道の「ギャラリー」で展示をするイベントです。東京が京都、金沢に並ぶ染の3大産地のひとつだったとは、知りませんでした。落合・中井...

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和裁 - 襟がつきました

練習用の綿の生地で単を練習しています。襟がつきました!まだ片側だけですが、難関を超えた感があります。(袖は最後です。)人生初の力布です。 5㎝角のはぎれです。それを二つに折ってひねります。それを襟肩あきのスリットの端っこに留めます。4枚の長い布と衽をつなぎあわせたものに、襟肩あきというスリットを横にいれます。スリットの端にさっきの力布をあてて縫い、下の図のように襟をつけます。すると最初の写真のように...

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Perfect エド・シーラン

和裁をしながらラジオを聴いています。もっぱら聴くのはAFNです。(昔のFEN)米軍の放送局です。若い頃、ここから流れる英語が唯一のほんものの英語で、一生懸命聞きましたが、ちんぷんかんぷんでした。音楽だけでも聴いていて楽しかったです。人気の曲はくり返し流れるので、アメリカで今どんな曲がはやっているのかしばらく聴いていると分かります。その中で、心に残る歌があります。イギリスのシンガーソングライターのエド・シ...

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冬の三番瀬(千葉)

ふなばし三番瀬へ行ってきました。90%埋め立てられた東京湾に残された最後の干潟のひとつです。JR総武線で西の端「三鷹駅」から東の「船橋駅」へ各駅停車で1時間あまりかかります。本を読むのにちょうどよい距離です。駅から「ふなばし三番瀬海浜公園」まではバスがありますが、1時間に1本なので事前チェックが必要です。タクシーだと2000円くらいかかります。徒歩だと結構遠いです。去年の秋に初めて行った時のブログはこちら...

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着付けのルール

紫苑さんのブログで「きものにルールがあるの?」という面白い話題が何回かに分けて語られています。着物初心者の私としては、気になるのは後姿で半襟が見えてはいけないとかなんとかです。(私は大抵見えています。)そこで、古い着物の写真を見ると、昔の人の着付けに目が行きます。こちらは図書館で見つけた「三井家のきもの」という美しい本です。数々の美しい着物の後に御当主ご夫妻の家族写真とか奥様の写真があります。 北...

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横山大観展へ

今年は、横山大観の生誕150年で、没後60年にもあたるということで、山種美術館で同館の大観コレクション全点が一挙公開されています。星岡のあとに一人で行ってきました。(着物割引もありましたよ。)山種美術館は日本画のすばらしいコレクションで有名ですが、創立者の山﨑種二はそれまで懇意にしていた大観から「世の中のためになることをやったらどうか」という言葉を受けて美術館を創立したそうです。知りませんでした。大観は...

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三浦でバードウォッチング

2か月ぶりに三浦に来ています。1日目は近くの公園と海に行きました。鳥友さんに教えていただいた公園に、ルリビタキに会いに行きました。一瞬ですが、目の前に出てきてくれました。ルリビタキは夏は亜高山帯の鳥で、標高が高いところで美しい声で鳴きますが、冬は平地に降りてきて越冬します。葉っぱが落ちた公園などで、美しい姿に会うことがあるんですよ。アオジもかわいいです。冬はかさこそと音がするので小鳥が探しやすいです...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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