着物で星岡日本料理講習会-5月

5月は月末に講習会に行ってきました。掛け軸は「薫風自南来」。「くんぷうみなみよりきたる」より「くんぷうじなんらい」と音読みするようです。今の季節にぴったりの禅語ですね。中国の禅僧がこの語を聞いて悟りをひらいたとのことです。向付     いかの木の芽和え椀      鯛そぼろ椀        卵とうふ入り煮物     松皮豆腐 (博多蒸し)        アスパラあん揚げもの   魚のこはく揚げ  ...

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「アンマ」が来日しています

アンマとは、訪れる人、一人ひとりを抱きしめるという行為で、世界中の人からアンマ(お母さん)と慕われ、過去47年間に渡り、世界中を歴訪し、延べ3,800万人以上もの人々を抱きしめ、その心を癒してきたインドの聖者です。私がアンマのことを知ったのは、去年「男と女」で有名なクロード・ルルーシュ監督の「アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲」というフランス映画を見てからでした。こちらが映画の公式サイトです。このサイトで...

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5月の信州へ

新緑の山に行ってきました。若い頃ローンで建てた山荘は、もう築20年以上になります。週末やGW,夏休みはほとんどここで過ごしました。子どもの成長、高原の風に吹かれるのが好きだったメイとの日々、たくさんの思い出があります。山荘は八ヶ岳南麓にあるので、ここを拠点にして信州の方へも遠出できます。中央道の諏訪ICを出て、大門街道を通り白樺湖へ出ました。久しぶりの白樺湖。以前より活気があります。大学生でしょうか...

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Salon de flamme 陶芸展

ブログ友のゼペットおばさんが通っている陶芸教室の作品展が浦和であると伺って行ってきました。サロン・ド・フラム 炎のサロン、いい名前です。通っている方は何人なのでしょう。作品の数も多いです。それぞれ個性があり、レベルが高いと思いました。ゼペットおばさんの作品コーナーもありました。ブログで見たことのあるお皿の他に、原色で描かれた野菜たちののお皿と立体のネコちゃんがいました。この日は、なんと、釉がうまく...

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八ヶ岳南麓のTex-Mexのレストラン

昨年の秋にオープンしたばかりですが、とても人気の南米・メキシコ料理の「ジョシュア・ツリー」(Joshua Tree)をご紹介します。場所は小海線甲斐小泉駅近くの大井ヶ森です。以前は愛知でお店をなさっていたようですが、昨年家族で移住してきたそうです。こちらで子育てをしているので日曜日とかお休みが多いので事前に確認してから行ってくださいね。お店のサイトはこちらです。一回目はタコスを頼みました。奥の黄色いかわいい...

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日本伝統工芸染織展 2018 と 神楽坂きものスタイルについて

日本橋の三越で開催されていた日本伝統工芸染織展の最終日に行ってきました。文部科学大臣賞を受賞した上原晴子さんの紬織着物「熊野路の秋」です。見ていると音楽が聞こえてきそうなリズミカルな躍動感がありました。さわやかな風も感じました。友禅や型染、江戸小紋と素晴らしい作品がたくさん展示されていましが、ついつい絣に引きよせられてしまいます。奨励賞・京都新聞賞を受賞した大高美由紀さんの絣帯「風薫る」です。色の...

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5月の山  ある風景について

八ヶ岳に行ってきましたまだ雪を頂いた南アルプスです山麓を歩くと、畑の畔にあるヨシ原からギョギョシギョギョシと大きな声が聞こえてきましたオオヨシキリです。柵にとまっているのは、コサメビタキのメスでしょうか?キビタキやオオルリのメスも似ているのでむずかしいです。高い木の上にはコムクドリがいました。普通のムクドリよりコミカルな顔をしています。渓流沿いをあるくとカワガラスが盛んに水の中に潜って餌を探してい...

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2018 国展 工芸部 テキスタイル

織物作家の山内明子さんのお誘いで、国立新美術館で開催されている国展の工芸部のテキスタイルを見てきました。国展は絵画部、版画部、彫刻部、工芸部、写真部とあり、多くのすばらしい作家を世に送り出している公募展です。きもの関係のイベントや展示会も面白いですが、私は織物の作家達が作っている作品を間近で見るのが大好きです。今年度、賞を取っているいくつかをご紹介しますね。どれも本当にすばらしいです。他にもたくさ...

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A Dog's Purpose

この間は、猫が主役の映画に感銘を受けましたが、今度は犬が主役の映画に魂をゆさぶられました。レンタルショップで借りて観ました。「僕のワンダフル・ライフ」とか私としては納得がいかない邦題ですが、映画はすばらしいです。犬だけでなく、動物と暮らしたことがある方、家族として愛し、見送ったことのある方は必見です。号泣してしまいました。原題は「A Dog's Purpose」です。観た方はなんと訳すでしょう。私だったら「犬の...

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ちりめん(立涌)の単衣-袖

木綿の単衣を2枚縫って、たくさん失敗して、いろいろ考えを改めました。まず、あらためたのは、短針を使うことと、ぐし縫いとくけの練習をすることです。先生から運針の練習用の布をいただきました。背縫いリボンと同じ長さですがすこし幅がせまく、綿です。これを最低一日一回ぐし縫いの練習をしてくださいとのことです。一寸(4cm)に6~8目が目安なので線で印をつけています。くけの練習はポリの風呂敷を三つ折りにし、練...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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