2016年日本橋サローネに行って着ました

9月に続いて、10月に開催された日本橋サローネに行って来ました。日本橋のビル街をたくさんの着物を着た女性があちらにもこちらにも。皆さんの着物と帯を見ているだけでも楽しいです!

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産地展で結城紬の糸取りと機織りの実演をしていました。生糸と真綿の違いが初めて分かりました。人によって糸の太さが変わるそうです。生糸の艶はありませんが、ほっこりと暖かい着物になるそうです。

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また、有松絞りの浴衣地も展示されていましたが、ため息が出るほど美しかったです。これらは伝統工芸品の柄で、産地でないと買えないそうです。

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100体コーデも楽しかったです。
来年も楽しみです!


コメント

続けて またまたミケどす。

にぎやかしと景気づけに せっせとカキコミ失礼しやーす。

サローネには着物ブロガーさんも多々お見えになったようですね。京都の「きもの鶴」さんのブログでサローネのお客さん達の着姿を拝見できましたが 皆さん本当に色々、着物も着姿もイロイロ咲き乱れておました。

ところで10月時のおるばとろすさんの着姿がニャー、ニャー、にゃいっ!

Re[1]:2016年日本橋サローネに行って着ました(11/02)  

ミケさま
きもの鶴さん教えて下さりありがとうございます!素敵なお着物のお写真がいっぱいですね。時々見てみます。10月のサローネの着物は葡萄の型染の帯の紺の紬です。9月の時は、洋服でした!!^_^
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Re:2016年日本橋サローネに行って着ました(11/02)  

ぎゃあー、あるばとろすさん。すんません。時系列を確かめないで新しい順に書き込んだので 葡萄の帯画像に10月のサローネで着たって書いてありましたなm(。。)m

オイラ、3分前の記憶がどっかへ飛んでいってしまうタチなので素っ頓狂なコメントしちまいました。
半分、ボケが始まっておるだすなショボン・・・
んにゃ、ボケを自覚しているうちは まだましだと思うだすな。
先日のレスに書いた短いおフランス語もたぶんスペルが間違ってると思うだす。なんせ中学時代の記憶ざんす。
現役のお姉さまに対して無礼千万、許してちょーだいませ。

おフランス  

ミケさん
いぇいぇ記憶の奥底からでも、フランス語🇫🇷が出てくるだけでも、すごいし、貴重な存在で嬉しいです。響きが耳に残る言葉ですよね。ボケは私の方がひどいです。😹着付けをしばらくぶりにすると手順を間違え、できたと思って仮紐を外したらタレがどさっと落ちたり、帰って着替えていたら、帯の中から仮紐が出て来たり、この間は、着物を着て、おはしょりが決まって帯板を探すとどこを探してもなくて、どこ行ったんだろーと思っていると、長襦袢の上にしっかり付けていたりして、かなり重症です。😱

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。米国系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。東京近郊、八ヶ岳南麓、三浦半島に出かけています。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。お好きなカテゴリだけでもお読みいただければ幸いです。コメント大歓迎です。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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