祖父の骨董 - 茶道具入れ



姑の部屋を片付けていたら、茶道具入れというのでしょうか?そのようなものが出てきました。



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茶筅、茶杓、棗、ひしゃく、香合、茶碗までは分かりますが、あとの器はなんでしょう?流派によっても違うのでしょうか。



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おそらく姑が嫁入り仕度として、お茶のたしなみをみにつけるよう祖父が買い与えたものではと思います。



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姑がお茶会に行ったり、お茶をたてたりするのは見たことがありません。きっと嫁入り前に仕度を整えてくれた祖父の愛情を大切に思い、取っておいたのかと思います。私も少しお茶の勉強をしなくてはなりませんね。

コメント

お茶道具

またまたお宝の発掘ですね。
水指と建水です。
炉の季節でなければ、後お風炉と釜があれば
お茶がたてられます。
鎌倉のお茶体験をあと2~3回教えてもらいたいと
参加した着付け仲間から言われているので、
次回よかったらいらっしゃいませんか?(いつになるかわかりませんが)
リクエストに応えてくれるので、道具についてといえば
それについてやってくれます。大事なのは何を教えてもらいたいか
はっきりさせることです。

和服を着たら一番したいことはお茶です。

お茶

私も来年はお茶を習いたいと思っています。
そうすれば着物を着られる機会が増えるでしょ(笑)
続くかどうかは分かりませんけどね。

No title

こんばんは♪
素敵なお道具がでてきましたね♪
↑そうですね、
水指と建水ですね♪
茶道も、
習いはじめたら楽しいですよ♪
炉や釜が無かったら
盆略点前をされてもいいかもしれませんね。

茶道具入れ

カンカンさん コメントありがとうございます。水指と建水なのですね。鎌倉のお誘いありがとうございます。私にとって着物を着て茶道というのはまだまだハードルが高くて、まだ心の準備ができていません。カンカンさんからのレポートを楽しみにしています。よろしくお願いしますね!v-290

茶道

みどりさん コメントありがとうございます!茶道を始められるのですね!楽しみです。お作法とか発見したことを教えてくださいね。

お点前

桃ママさん コメントありがとうございます!盆略点前というのがあるのですね。私は戦にあけくれる明日をもしれない武将たちがどうのような気持ちで茶道にのめり込んでいったかにとても興味があります。狭い空間の美とやすらぎの追及に日本独特の世界があるように思います。

あのころ

あの頃は お茶 お花が 花嫁修業ですもの
きっと お茶ならわれていましたとも

うちにも こういうのありますよ 
貧乏人ですが やはり あの頃は 嫁入り道具なんでしょうね 

お茶会あれば 着物着るチャンスが増えますよ
ぜひ まずは 立礼から   

お茶

お茶体験ならハードル高くありませんよ。
この前はお茶のいただき方を復習しましたが、
畳でのふるまい方など忘れていたので、楽しかったです。

その前に初めて訪問したときは4畳半の自然光の中だけでお茶を
点ててもらって、とてもよかったです。この静けさの中の自然の音だけの中があの戦国時代のお茶に通じるものではないかと思います。

今のおばさんたちのお茶はお茶会に行っても浅ましい感じもしました。

多分、能の世界にも通じるものがあるかと思います。
いつか気楽にお茶を楽しんでいただければと思います。美味しいお茶をいただく、それだけです。やっているうちに感性が研ぎ澄まされていくような・・

立礼式

木蓮さん コメントありがとうございます。昔はそうやってお嫁に行ったのですね。」かなの練習とお免状も出てきました。昔の人は偉いです。

お茶

カンカンさん コメントありがとうございます!能に通じるものがあるのですね。構えずに自然にお茶が楽しめるといいですね。

宝の山

あるばとすさまのお宅は宝の山ですね。次々といろんなものが出てくる。やはり捨てないで残しておくと、のちのちこういう楽しみがあるのですね。
狭い家では場所を取るものは捨てるしかない、断捨離は住宅事情も大きいのかもしれません。

古いもの

紫苑さん コメントありがとうございます。姑や祖父、祖母の時代の物は今ではもう作れないものが多いかもしれません。高度経済成長があった半面、手仕事や丁寧な作り物がなくなっていったように思います。一軒家だったおかげで残ったのかもしれません。なんでもとっておく性格が今回はとてもありがたいと思いました。本当にこの50年でいろいろなものが変わりましたね。

No title

お茶のお道具、いいなあ~
眺めているだけでもシアワセです。
本末転倒かもしれませんが、お茶席(月釜、野点専門)では
いつもお道具類に目がテンになってしまう私です。
お茶碗の裏も見たくて持ち上げてしまって、叱られた記憶が・・・(笑)
憧れが強すぎて逆に近づけない世界です。

お茶

sogno さん お茶道具を見ると目がテンになってしまうのですか?なんか可愛いですね。私にとってもまだ遠い世界です。歴史がありますからね〜

No title

裏も表も右も左もお茶に関しては全く素養の無い私は只々皆様の見識にびっくり  
流派によって味が違うのかしらね

何故か相方はお花もお茶もどうやらやってたらしく以前は超簡略盆手前をしばらく遠ざかっていたので野点の道具を卒業生のバザーに出してしまい
「え〜っt売ったの」
ひどい話でしょ(笑)

お茶碗作ったりし始めたので
そろそろまたお茶点てて貰おうかと思ってます
こんなお笑いお茶もあります
浅ましいおばさん(おばあさん)と言われちゃうかな

あるばとろすさんも自分がお好きな様にされれば?
確か千利休もそんな事言ってたよな・・

茶の湯

ゼペットおばさん ありがとうございます。気持ちがだいぶ楽になります。お茶と言うとまず「作法」という先入観が邪魔します。それにあれはだめ、これはだめということがあり、それを知っているか知っていないかも問題になるようです。海外の方がお茶をいただくときに結婚指輪を外すようにと言われ、女性ははずせるのですが、男性で拒否する方が多いと聞き笑ってしまいました。「お茶を入れてもてなす文化」はとても興味ありますが。

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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