染の小道 2018 その2 「道のギャラリー」



「染の小道」の「道のギャラリー」は、染色の技術でつくられたのれんが落合・中井地区のいたるところを飾ります。作品は、製作者がお店の人と相談しながら、この日のために染め上げたオリジナルだそうです。



二葉苑にかかっていた更紗です。さすがですね。こちらは染織の工房を公開していたのでとても混んでいました。



komichi noren futabaen



紅型がさわやかです。



komichi noren musica



バティックです。



komichi noren batique



藍染でこの柄をしぼりで出していてすてきです。


komichi noren colorado



ハワイアンステンシルの作家さんだそうです。



komichi noren hawaian



ポップな柄です。



komichi noren adoto



外国の方かな?Love in Indigo



komichi noren indigo



日本画のような友禅です。



komichi noren yuzen kawa



八百屋さんののれんです。



komichi noren yaoya



こちらはお寿司屋さん。



komichi noren shirayuki 1



komichi noren shirayuki 2



信用金庫です。



komichi noren shinyokinko


ラーメン屋さん



komichi noren ramen



郵便局を飾る友禅



komichi noren postoffice



薬局のすてきな紅型


komichi noren pharmacy



韓国の作家さんです。



komichi noren korea



藍染の菊とこぶしとあります。



komichi noren kiku



当日は、たくさんの人がイベントのチラシを手にしながら、のれんをひとつひとつ探して見て、写真に撮っていました。こうして街を歩くのって楽しいですね。地域の産業と街の商店会がこうしてコラボする企画はとてもいいと思いました。のれんは全部で107枚あったそうですが、私は全部は見れませんでした。また来年楽しみにします。



「キモノショー」に続きます。

コメント

No title

地図片手に 暖簾を見て歩く 
素敵なイベントですね 

こっちは まじかに みられますものね 

1枚目の これも更紗なのですか 
素敵ですね

双葉苑

木蓮さん コメントありがとうございます!この更紗の暖簾は双葉苑さんの作品です。双葉苑は歴史ある染物屋さんで現役の作家さんの工房ですが、建物を新しく建て直して、染色の製作工房と染色教室、製品を売るお店にリニューアルされてテレビの取材も多いしいつも訪問者で賑わっています。きっと木蓮さんにも気にいると思いますよ。東京にいらっしゃる時は是非お訪ね下さい。

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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