着物で茶の湯展

上野の東京国立博物館で開かれている「茶の湯展」に行ってきました。



詳しいことはこちらのHPで見れます。



恥かしながら、お茶の世界を私はほとんど知らないのですが、名品が集まるとのことで行ってきました。最近「なんでも鑑定団」で話題になった「曜変天目」茶碗見てきましたよ。




yohentenmoku.png
静嘉堂文庫美術館HPより



茶碗は、唐物、高麗物、和物へと美への追及が深まってゆく様がよくわかりました。戦いに明け暮れる武将たちの心を魅了した道具の数々ですが実際に使った感想を聞きたいものですね。期間中、展示替えがあり 4月28日(金)〜5月7日(日)だとすべての国宝が見れるそうです。平日は比較的すいていますがGWは混むでしょうね。着物で行くと100円割引です。


この日の着物は、神楽坂のアンティークショップ甚右衛門さんで見つけた琉球紬と、自由が丘のアンティークショップ和衣布さんで見つけた縞の帯です。甚右衛門さんも和衣布さんと同じくリサイクル着物としては少し高めですが、いいものが置いてあります。男性のご店主の着物の説明が楽しかったです。



chanoyu 1
襟がゆるすぎました!



chanoyu 2



この帯にはインド野蚕の証紙がついていました。ワイルドですが品があります。



yasan



一緒に行ったお友達は、この日は着物でなかったので、一ツ橋に行った時のお着物をご紹介しますね。着物はらくやさんで見立ててもらった紬と博多献上帯です。春らしいコーデです。



kamikawa 2



着物のおでかけは、着物が好きな人と一緒だと話がはずんで、とても楽しいですね。



コメント

琉球紬

こんばんは^_^
今の季節にぴったりな涼し気な琉球紬に縞の帯が良くお似合いです😍
小物使いの色合わせも好きです✨✨✨
良いものを沢山見つけられましたね‼️

東京は色々なイベントがありいいですね、羨ましい😩

着物

梨Rinさま
ありがとうございます。平日だったせいか、着物のご婦人が結構来ていました。着物の方をみるとついついじーっと見てしまいます。和服の若い男性もいましたよ。茶の湯の世界は私にはまだ遠いですが、少し覗けた気がしました。

着物コーディネート

この時も前回も着物と帯の取り合わせが絶妙ですね〜。
ついついあまりメリハリの無い組み合わせで安心してしまいがちな私。
もっと色々なコーディネートを楽しめるように修行しまっす( ̄^ ̄)ゞ

コーディネート

yukamさま
ありがとうございます😊安心するコーディネートもありだと思いますよ。そして冒険したら結構よかったとかもあるのでしょうね。洋服とまた違うコーディネートの妙が着物にはありそうです。👘

No title

関東は暑くはありませんでしたか。
いつもながら着物と帯の取り合わせが素晴らしいです。
お友達も上品な着こなしですね。

「なんでも鑑定団」の曜変天目、テレビでしか見なかったのですが今一つ迫力に欠けていました。
お写真のものは迫力が違いますね。

お茶、習いに行けば着物を着る機会も増えると思いますが、そんな理由で習うのもどうかと思い思案中です。

お茶

みどりさま
ありがとうございます。
私も着物を着る機会を増やそうとお茶を始めるというのを考えましたが、お友達によると、お茶の主役は道具で、着物もあくまでもそれらの道具をじゃましないTPOにのっとったものを着るのがルールとか。なるほどと思いました。私のようなしゃれ感の強いコーデはまず着れないし、お茶席にふさわしい着物を揃えなくてはならなくなるので、今は考えていません。ただ外国の方などにその精神が伝えられるように自分で勉強は必要だな~と考えています。e-78

紬 

こんばんは♪
上のコメントみて 思ったこと 
そうそう お茶をすると 着物を着る機会が増えます
でも ちゃんとしたお茶会だと たれもの
訪問着や 色無地 江戸小紋 

紬を 楽しむことの多いアルバトロス様には 向かないかも 
木蓮のように お抹茶を 楽しむだけの お茶会でいいんじゃないかな ??
きっと そちらにも 市民茶会的なもの あると思いますよ 

木蓮さま
ありがとうございます。そうですよね。初釜やお茶の席にはお呼びでないかもですね。気軽な市民茶会探してみます!e-291

つれづれに

私も気楽な小学校の教室を使用してのお教室に通っています。ですが、先生は毎回季節のしつらえをなさってくださり
夏には夏の冬には冬の新年には濃茶のお稽古をしてくださるのですが、次の年にはすっかり忘れていて毎年新鮮に感じる幸せ者です。
お茶や着物にはルールがあって、敬遠される方もいますが、
全ては人様を不快にさせない為の説明していただけると、もっともな事だと納得します。
いつも、素敵なお着物姿拝見して、うっとりしています。

お茶の教室

さちりんさん
ありがとうございます。そのような気楽なお茶の教室があるとよいですね。それでいてちゃんとお茶の精神を学べれば十分だと思います。以前は濃茶をいただくと夜、眠れなくなると敬遠していましたが、もう働いていないし、翌日起きれなくてもよくなって、緑茶を楽しむようにしています。新茶の季節ですね。e-266

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。米国系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。東京近郊、八ヶ岳南麓、三浦半島に出かけています。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。お好きなカテゴリだけでもお読みいただければ幸いです。コメント大歓迎です。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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