観音崎でフレンチ

観音崎灯台に初めて行ってきました。




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(かわいい灯台がエントランスでお出迎えです)






フランス人技師が来て指導して、1869年(明治2年)に日本で最初にできた灯台だそうです。(これは三代目の灯台で、最初のはレンガ造りだったそうです。)







この灯台は浦賀の突端にありますが、横浜の港に行くにも、東京湾に行くにも、どの船も必ずこの地図にある浦賀水道を通ります。黒船が来航して江戸幕府に開国を迫った場所でもありますね。



観音崎公園に座って、目の前の浦賀水道をゆく船を眺めるのも楽しいです。(LNGのタンカーです。ドラゴンが火を噴いています!)







こちら側は横浜。ランドマークタワーが見えます。







こちら側は千葉です。







行き交う船を眺めながら、美味しいフレンチをいただけるレストランを見つけました。サイトはこちらです。



観音崎京急ホテルのLe beau rivage ル・ボ・リバージュです。(美しい海岸)







ここは家族向けのバイキングで、にぎやかなレストラン浜木綿もありますが、ホテルのフロントの反対側の海側にせり出したところに、ガラス張りの静かなレストランがあります。



2800円のコースを頼みました。



オードブルが各種あって、食べ放題です。マリネやサーモン、ラタトゥイユ、奥にはサラダコーナーもあり、サラダ好きには大満足です。







ビーツの冷製スープ。美味しかったです。







メインは魚を注文したら、アイナメのポワレでした。オーブンで焼いていて、皮がパリパリで中がしっとりとしていて、バジルソースがかかっています。これはうちではできない料理です。







デザートはシフォンケーキにブラウニー、バニラビーンズのたくさん入ったアイスクリームです。







お料理が美味しくて、盛り付けも美しく、サービスも良かったです。東京ではとてもこの値段で食べれない、美味しいお料理でした。
目の前を行き交う船を眺めながら、お食事するのにオススメです。



ウェイターの方が、ここはタンカーだけでなく、飛鳥や世界の豪華客船も見れますよとおっしゃっていました。

コメント

No title

あるばとろすさんの記事は、きちんと地図も示して
下さるからとてもイメージしやすいのです。
助かります。海の見えるレストラン、いいですよね。
景色もメニューのうち(?)豪華客船なんか通ったら
気分も高まりそうです。ビーツの冷製スープ、生唾
ゴクリです。色も綺麗!

ル・ボ・リバージュ

sognoさん コメントありがとうございます。方向音痴の私は地図がないとイメージができません。地図をみて初めて、観音崎灯台のある浦賀が、国防の重要地点だったということが分かります。戦争中の海軍の砲台跡などもあるんですよ。ル・ボ・リバージュはコスパがよく、眺望が最高のお店です。サービスも、年配のウェイターの方がアロハを着て、ゆったりとしてくださいます。ビーツは、私は狂うほど好きなので、出てきたときは歓喜しました。ボルシチも好きですが、マリネも大好きです。あの鉄くささが後を引きますね。

観音崎

京急観音崎ホテルは30年前新婚旅行で泊まったホテルです。結婚式を上智大で挙げてその日は赤プリ、
翌日横浜のホテルニューグランドに泊まって鎌倉へ。そして最終日は観音崎でした。本当にたくさんの
船が行き来していました。
新婚旅行で行く距離じゃないですね。(笑)
最近は横須賀美術館に何回か行きましたが、
いつも美術館でランチをしていました。
次回はぜひ眺めのいいこのホテルで。

何て素敵なお店にフレンチ✨
居酒屋を始めてから和食ばかりでフレンチやイタリアンに行ってない私😢
夏の絽を着てお食事に行きたくなるようなお店ですね。

観音崎

kankanさん 素晴らしい思い出をありがとうございます。kankan さんの人生の中で大切な場所だったのですね。次回は、評判の良い横須賀美術館と前から行きたいと思っている別館である谷内六郎館を訪ねたいと思います。

フレンチ

梨 Rin さん ここのフレンチは、気取ってないのに、お料理を心を込めて作っている感があって、びっくりしました。三浦半島を長年盛り立てようとしている京浜急行電鉄のホテルだからかもしれません。居酒屋も梨Rinさんのお店のように、心を込めると、お客さんがついてきますね。

心が広がる思い

あるばとろすさん
素敵な景色と美味しそうなフレンチ、ありがとうございます。広々とした景色は拝見するだけでも、心が広くなる思いです。海の景色はやはり素晴らしい。故郷の瀬戸内海の海を思い出します。

観音崎

紫苑さん ありがとうございます。清々しさだけでも伝わればと思い、アップしました。ここは歴史の中でも有名な場所で、今も海上交通路の要所として使われているのに、リゾート感も満載でいいところです。海は瀬戸内海の方が明るいと思いますよ!^_^

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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