三番瀬 千葉

シギチに会いたくて、干潟に行ってきました。シギやチドリは旅鳥で、春と秋に日本を通過していきますが、もう秋の渡りが始まっています。



三番瀬、千葉。 船橋の近くです。


sanbanse.jpg


広大な干潟です。



sanbanse higata



ここは、6月まで潮干狩りが船橋市主催でできますが、実は一年中貝を取りに来る人がいます。ホンビノス貝というハマグリに似た貝で、今日もたくさんの人が大きな貝を袋詰めにしてカートで運んでいました。(中国の方も多かったです。)クラムチャウダーにするとおいしいそうですよ。


ダイゼンの夏羽の群れがいました。


daizen mure mini



daizen kuro mini



こちらの白っぽいのもダイゼンです。冬羽に変わりつつあるのか、幼鳥なのか、シギチは難しいです。


daizen shiro mini



キアシシギもたくさんいました。


kiashi daizen mini


オオソリハシシギも来ていました。


oosori mini



ダイサギも必死で魚を取っています。


daisagi mini



チュウシャクシギもいました。


chushaku mini



風が強かったですが、ウィンドサーフィンを楽しんでいる人がいました。かっこいいですね。



wind surfing mini



これは初めて見るかもしれないです。カイトボーディングというようです。海の上を自在にすべっていました。
こちらも楽しそうでした。



kite boarding mini



ミヤコドリがここで見れると聞いてきましたが、今日は見れませんでした。いつか見たいです。



潮風に吹かれながら、シギのピュイピュイという声を聞いて、幸せでした。

コメント

自然は凄い

たっぷり会えましたか。

高校野球が終わっても、まだ暑いけど
季節は流れていますね。

自然は何をとっても凄い。
人間も自然のごく一部なのにね。

自然

和子ねえさん コメントありがとうございます。鳥や山野草が好きですと、季節を楽しむことができますね。シギチの場合は一期一会で、今度いつまた会えるか分かりません。それも楽しみです。

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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