祖父の和食器 湯呑

縞々が好きでいろいろ揃えていた祖父がお気に入りだった湯呑です。



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共箱がないので確定はできませんが、おそらく、星岡窯の赤絵担当をしていた「山越弘悦」の作品と思われます。



しぶや黒田陶苑さんのブログ「自然に学んだ魯山人「没後50年記念展」‥‥やきもの散歩みち 」に山越光悦のことが触れられているので紹介します。



小物ですが、赤がきれいだと思います。

コメント

昔から星岡で料理を習っている方は
器についてもよく御存じでした。
以前は手に入ったみたいです。

鮮やかな縞ですね。
私も陶器や磁気が好きで、黒田陶苑とか
懐かしい名前です。銀座に行くとよく覗いて
いました。
今は九段に行くと必ず「くらしの器花田」は
はずさないで見ています。

コレクションの整理も楽しいですね。

昨日はお疲れ様でした。私も珍しく12時前に
ベッドに入ることができました。
そういえば大手町で仕事をしていた時、
飲んで東西線を何往復もした人がいたことを
思い出しました。

星岡窯

使うほど手にしっとりと馴染んで来るような
湯呑みですね。

北鎌倉山崎に魯山人旧居跡があるようです。
魯山人が30年間作陶をしていた星岡窯も。
今は立ち入る事は出来ないようですが、
散歩がてら行ってみるのも良いかもです。
鎌倉の散歩はややハードな事もあるのでもっと涼しくなるのを待ってからですが😆

星岡窯

あまり星岡窯については良く知らないのですが
多分行かれたと思いますが笠間の春風萬里荘には何回か行ったことがあります
以前(かなり大昔)魯山人が焼いたタイルを使った浴槽が公開されてましたが今はどうでしょうね〜

縞の太さと色のバランスが絶妙で見ていて飽きない
薄手の綺麗な湯呑ですね

明日(9月1日〜7日)から私の先生の師匠?にあたる方が新宿の柿傳ギャラリーで個展をされます
北海道でなかなかユニークな作陶されていて今回は織部・粉引・か裂紋の器だそうです
近くにいらした時でも覗いてみてください
慌ただしいお知らせでごめんなさい

カンカンさん 昨日はありがとうございました!^_^寄る年波で電車ですぐぐっすり眠ってしまいます。私もやきものが好きで、民芸館、栗田美術館、東京ドームのテーブルウェア展など行っていました。まさか主人の祖父の家にこんな食器があるとはと、見つけた時は本当にびっくりしました。ますます興味が深まりそうです。

yukamさん コメントありがとうございます。 秋の日のいつか鎌倉を歩きたいですね〜!

ぜペットおばさん コメントありがとうございます。私は陶芸の産地はまだあまり訪ねたことがありません。これはぽったりとしていて厚めの湯呑みです。ほうじ茶を入れても持っても熱くありません。別ので志野でいい湯呑みがあるのですが、薄くてほうじ茶だと熱くて持てません。柿傳ギャラリー出来たらのぞいてみますね。

No title

これ 着物の柄なら 粋な縞ですね 

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

かっこいいわ

こじゃれた 湯呑 

でも割ると怖いから 使えないねー 

No title

こんばんは♪
おじい様はいろいろと
集められていたんですね。
それも、いいものばかりですね♪
私も、去年、東寺の骨董市に行ってから
器に興味を持つようになりました。
良し悪しは分からないけど・・・
最近 大きな赤絵の角皿を買ったんですよ~♪

食器

木蓮さん コメントありがとうございます!祖父の食器の中には作家ものがありますが、普段に使おうと思います。箱にしまっていると忘れちゃうし、残りの人生を楽しみたいです。割れたら仕方ありません。金継ぎという面白いのもありますよ。

赤絵

桃ママさん コメントありがとうございます。磁器の世界では赤絵は格別のもののようです。綺麗な赤を出すために皆さんしのぎをけずっていたようです。着物を着て、お茶を立てて、書をたしなむ桃ママさんだったら、器の良し悪しも自然とわかると思いますよ。きっと掘り出しものの赤絵です。

No title

写真の陶器は山越弘悦、私の祖父の作品です。

赤絵

血縁さん コメントありがとうございます。そうですか、やはり山越弘悦さんの作品でしたか。赤の色が素敵です。お祖父さまはすばらしいお仕事をなさっていましたね。

有平湯呑

こんにちわ。

先日は、大変不愛想な投稿で、大変失礼いたしました。過日、オークションで落札しましたが、名称は「有平湯呑」だそうです。

山越弘悦は昭和13年に京都市東山で独立し、45年に亡くなりました。病気の関係で、昭和35年頃までが活躍期でした。工房の様子は私の幼児期の微かな記憶として覚えています。

昭和16年10月には皇室関係者からの依頼品を三越本店へ納品したそうです。その作品の一部が、昨年、何故か美術商からオークションに出品され、その当時の品であることを確認してあります。

また、何かありましたら、どうぞお尋ね下さい。

「あるばとろす」様の上記のお返事は、小生にメールも届いております。


有平湯呑

弘悦の孫様 コメントありがとうございます!そうですか有平湯呑というのですね。祖父はとりわけ縞柄が好みだったのできっと目をひいたのだとおもいます。赤の色がいいですね。すばらしいお仕事です。

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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