祖父の和食器 南蛮手

祖父は南蛮手と呼ばれる、茶色の素焼きっぽい食器が好きだったようです。



こちらは鮎皿という名がついた南蛮手です。今回は三浦の市場で買ったむつの干物を焼きました。



ayu 1



これには共皿がついているので、こちらにはたで酢をいれるのでしょうか?



ayu 2



平安萬珠堂というところで買ったようです。




この皿でお刺身を出せばいいのでしょうが、一人分この皿に合うぐらいの刺身を買うと、予算がオーバーするので、なかなか刺身皿では使えません!安い旬の刺身を買うようにすればいいのかな?

コメント

器たち

とても素敵な器ですね。
干物もすごく上等な感じです。
お刺身は少しだけ盛ってもいいのでは?
いろいろ楽しめそうなお皿ですね。
星岡に行くと盛り付け方も勉強になりますよ。

昨日アップの向付の色も柄もとても素敵です。
色とりどりのサラダをたくさん盛って
おいしそうです。和の器に洋風の料理を
入れるのも好きです。自分流にどんどん使うと
楽しいですね。

No title

こんばんは♪
うわ 素敵 (≧▽≦)
酒のみ木蓮には こんなお皿で お刺身の盛り合わせ
いただきたいです 
日本酒で 良いとっくり おちょこはありませんか
うずうず 
着物で 酒めぐりすると 器にも目が行くのよねー
最近 外飲みしてないわー 
 
でも うちでは 素敵な器で料理 いたしません 
だって 木蓮 食器割るのが得意なんです 
落とすのも 投げるのも 得意ですよ   

鮎の塩焼き

確かに鮎をのせたら一番いいのでしょうね。
あと、焼き鳥、串カツ系。
色々と考えると楽しい。
品があるけど、しまい込むよりどんどん使いたくなるお皿ですね。

鮎皿

カンカンさん コメントありがとうございます。干物は味が凝縮されて、焼き魚よりおいしい時がありますね。お刺身も少しだけ盛ってもいいのならこのお皿も使えます!夕食の料理がマンネリ化しているので星丘の料理が楽しみです。

お酒とうつわ

木蓮さん コメントありがとうございます。はいはい、とっくりとおちょこもありますよ!e-400またアップしますね。
食器、落とすのも投げるのも得意なんですか~!e-454にぎやかなご飯で楽しそうです!

鮎皿

みどりさん コメントありがとうございます。焼き鳥、串カツ系ですね。お酒のおともによさそうです。南蛮は素朴な分、お料理が映えるような気がします。金の模様が着物の流水文のようです。

南蛮焼締

南蛮焼締は持っていないのですけれど友人(備前焼ギャラリーオーナー)のお陰で備前は結構持ってます
素朴な風合いなので綺麗な色の野菜なんかも映えますよよくトマトとアスパラの和風サラダを盛ったりしてます

備前

ゼペットおばさん コメントありがとうございます。私も備前焼は大好きです。以前青山の伝統工芸スクエアでやきものをイギリス人に見せていたら、備前焼のわざとデフォルメさせたもの?ろくろにちょっと力を加えて変形させたぐい飲みかコップがありました。そしたらIt's not finished!と笑って言っていたのを楽しく思い出します。彼は冗談で言ったのですが、こういう日本人の遊び心っていいなと思いました。

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No title

13:42さん コメント拝読しましたが、ご要望の詳細が分からないとお返事できかねます。申し訳ありません。

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鮎皿

21:06 さん うれしいコメントありがとうございました。21:06 さんのアドレスかご連絡先を内緒コメントでいただければこちらからご連絡できますよ。

備前焼

備前焼大好きです。
私は父が集めた備前の花器を譲ってもらいましたが
どんな花でも似合います。
食器だとどんなふうになるのだろう。
そういえば父のいとこが九段に自然薯の
お店を出した時、食器はオール備前だった。
あとは萩や唐津が好きです。
お抹茶茶わんや湯のみしかもっていないけど。
両親は九州に転勤で行った時に
いろいろ見て回ったようです。陶器の方ですが。

備前焼

カンカンさん こんばんは~!自然薯のお店とは面白いですね。南蛮手は備前焼より粗野な感じがします。私は備前焼のマグで冬は焼酎のお湯割りを飲みます!

自然薯

すみません、九段の自然薯のお店と言うコメントに思わず反応してしまいました。
それは俎橋にあったお店でしょうか?
好きでたびたび行きましたが、3年ほど前?に閉店してしまったようで残念に思っていました。

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自然薯 ふじ

俎板橋の自然薯ふじをご存知の方がいらして嬉しいです。
父のいとこが本業のほかに道楽で開いたお店で、おいしいものを食べ
させたいという気持ちでやっていました。
もう3年になってしまうのか、もともと丈夫ではなかったのですが、
別の病気にかかって急逝しました。それと同時に店は閉店となり
私も残念に思っています。
写真も趣味で富士山の写真を撮りに行って、お店にもかけてありました。
両親、主人と立て続けに亡くした私が頼っていた親戚でした。
四十九日法要の時にお店で使っていた備前焼のマグと一輪挿しをもらいました。

自然薯ふじ

どちらかに転居されたのかと思っておりましたが、まさか亡くなられたとは。
今さらですがこの場をお借りしてお悔やみ申し上げます。

美味しくていただくのとお喋りに気を取られ
器には気が付いていなかったです。
備前だったんですね〜。 それも全部とは。
もっとちゃんと器も目で味わっておけば良かったです😔





備前のお店

カンカンさん 頼りになさっていたご親戚だったのですね。道楽がある人って素敵ですよね。
コメントのお友達同士でまた友達の輪が広がって私も嬉しいです。

ありがとうございます

yukamさん、コメントありがとうございました。
あるばとろすさんのブログの場を通して
盛り上がってしまい失礼しました。
私もブログに以前のブログにリンクを貼って
ふじの器がかすかに撮れている写真が見れるようにしました。備前だけではなかったようでした。

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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