日本伝統工芸染織展 2018 と 神楽坂きものスタイルについて

日本橋の三越で開催されていた日本伝統工芸染織展の最終日に行ってきました。文部科学大臣賞を受賞した上原晴子さんの紬織着物「熊野路の秋」です。見ていると音楽が聞こえてきそうなリズミカルな躍動感がありました。さわやかな風も感じました。友禅や型染、江戸小紋と素晴らしい作品がたくさん展示されていましが、ついつい絣に引きよせられてしまいます。奨励賞・京都新聞賞を受賞した大高美由紀さんの絣帯「風薫る」です。色の...

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2018 国展 工芸部 テキスタイル

織物作家の山内明子さんのお誘いで、国立新美術館で開催されている国展の工芸部のテキスタイルを見てきました。国展は絵画部、版画部、彫刻部、工芸部、写真部とあり、多くのすばらしい作家を世に送り出している公募展です。きもの関係のイベントや展示会も面白いですが、私は織物の作家達が作っている作品を間近で見るのが大好きです。今年度、賞を取っているいくつかをご紹介しますね。どれも本当にすばらしいです。他にもたくさ...

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着物で丸の内へ

40年前に働いていた丸の内へその当時の同僚と久しぶり行ってきました。丸の内仲通りが見違えるように変わっていました。まるでヨーロッパのカフェです。あの当時は三菱関係の重厚なビルが多く、お昼を食べるところも少なく大変でした。お店も洋服はサン・ローラン、エルメスぐらいで少なかったです。自分たちが勤めていた会社が入っていた東京會舘の隣の富士ビルを探したら、建物がなくなっていました。確か帝国劇場の隣だったのに...

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綿の単衣 仕上がりました

すぎおばあさんの箪笥から出てきた、綿の縞の反物を使った単衣が仕上がりました。前回の浴衣地の習作から数えると2作目ですが、一枚縫い上げていろいろ気づくことがありました。ぐし縫いの糸こきをしっかりしないと仕上がりがなみなみになったり、初めと終わりの玉止めがきれいに隠れてなくてぴょんと出ていたり、衣文を抜くときや、着付けのしわをとるために結構強い力でひっぱたりするので、しっかり縫っていないといけないなと...

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新宿御苑の桜

もう一週間も前になりますが、yukamさんとカンカンさんと新宿御苑に行っているので、その時の写真をアップしておきますね。新宿御苑は5時で閉園でアルコールの持ち込みもできないそうです。わたしは姑の椿の羽織を白い上田紬の着物に合わせました。(白大島があったらいいな~と思いました!)カンカンさんとちょうどインドからの観光客の団体が来ていて、そのうちのお二人と写真を撮らせていただきました。お一人は刺繍でもう一人...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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