和裁 縞の単衣

本を見ながら浴衣地で一枚単衣が縫えたので、今度は本番の綿の単衣を作っています。家で本を見ながらひとりで作業をして、月に2回2時間だけ通う和裁所で先生にわからないところを教えていただいています。あきれるくらいたくさん失敗します。そしてその失敗から多くを学べます。まず、今回は、綿なので水通しをした方がよいと思って、自宅で水洗いし、軽く脱水して干しました。棹に大きくぐるぐるとかけて干したら、生地がゆがんで...

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和裁 - 襟がつきました

練習用の綿の生地で単を練習しています。襟がつきました!まだ片側だけですが、難関を超えた感があります。(袖は最後です。)人生初の力布です。 5㎝角のはぎれです。それを二つに折ってひねります。それを襟肩あきのスリットの端っこに留めます。4枚の長い布と衽をつなぎあわせたものに、襟肩あきというスリットを横にいれます。スリットの端にさっきの力布をあてて縫い、下の図のように襟をつけます。すると最初の写真のように...

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和裁 ぼちぼち始めました~

娘が自立して、畳の部屋を使えるようになったので、和裁ができるよう整えました。彩徳さんや中沢和裁に大変そうなものは頼みましたが、裄直しが必要なすぎおばあさんの着物が10枚以上あります。普段着は自分で直す!というのが目標です。ふくおばあさんが遺した針箱を使うようになるとは思ってもみませんでした。きれいな箱です。中の薄い板が分かりません。糸巻でしょうか?ご存知の方、教えていただければありがたく存じます。和...

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ついに和裁教室へ

実はすぎおばあさんの桐ダンスから古い着物や帯が出てきた時に、うなるほどの胴裏、八掛生地が出てきています。しつけで留めてありますが、一度洗い張りした物のようです。これは、ほんの一部です。まだまだあります。このように油紙がついているのは、洗い張りしたものと聞きました。なにしろ60年前の生地ですから、一部色が変わっているのもあったりしますが、大丈夫そうなのも結構あります。このような絹の端切れの山に、直しが...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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