三浦で和裁 ー ヘラ付け 1

三浦で見つけた和裁教室(角井きものカルチャー)で、大島でつくる雨コートの仕立てを習っています。サイトはこちらです。反物の状態で撥水ガード加工をしてもらいました。ミケさん、助言ありがとうございました。まず、地のしをします。絹用の温度のアイロンを裏からかけます。みみがツレています。織り目も湾曲しているところがあります。そんなのを伸ばしながら整えていきます。終わった分は中表に巻いてゆきます。 先生が...

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三浦で和裁

三浦にいる間も、できれば和裁を続けたいとネットで和裁教室がないか、探しました。ありました。しかも私が若い頃住んでいた武山(たけやま)の近くにです。電話で見学希望をご連絡して行ってみました。「角井パソコン&きものカルチャー」といいます。紹介のサイトはこちらです。行ってみると、小さなビルで、1階がパソコン教室、3階が和裁教室でした。まず1階でオーナーの角井(つのい)先生からお話を伺いました。初老のすて...

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ちりめんの単 できました!

8月がお盆で和裁所が1ヶ月お休みだったことと、飛び入りで夏は久留米絣の浴衣を縫ったことで、立涌のちりめんの単が後回しになっていました。ようやくできあがりました。というか最後は先生に手伝っていただいて何とか仕上がったという感じです。これまで浴衣地で、ばち衿ばかりしていましたが、今回は柔らかもので襟を広衿にするので、初めて襟裏をつけることになりました。それが大変むずかしかったです。  地襟をつ...

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3枚目の浴衣-久留米夏絣

江戸小紋のちりめんは、袖と見頃まではできましたが、襟が広襟で、襟裏をつけて縫わなくてはならないので、9月の和裁が始まったら、先生にじっくり教えていただこうと思います。(和裁所は8月はお休みです。)そこで、その間、お友達から譲っていただいていた、久留米夏絣の浴衣をひと月ぐらいで仕上げました。こんな柄です。手織りの絣が大好きなので、これは、超私好みの反物でした。Y子さん、大切なものを譲っていただいてあ...

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本ぐけは役に立つ

和裁番外編です。森を歩くのに長袖のシャツが欲しくて登山用品の店に行きました。登山用の衣類は綿ではなく、紫外線をブロックしたり、乾きが早い特殊加工のポリが主流だそうです。汗で体温が下がるのが危険だからだそうです。何げなく買った女性用のM。パッツパツで着れない!セール品の箱に入っていた一点ものだったので、サイズ交換はできない。よ~し。直してやる。(くやしい気持ちはすごい力を発揮します。)袖の下の脇の縫...

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プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。外資系企業で秘書や通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。30年以上のバードウォッチャーです。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。コメント大歓迎です。コメント投稿欄のパスワードは後からご自分で削除する時に必要なもので、なんでもいいです。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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