獣医さん

ここのヒラミ動物病院の平見院長先生には10年以上お世話になっています。

数年前、たまたまここの診察時間が終わった後に、うちのメイの目の具合が悪くなり、仕方なくネットで眼科専門と謳っていた他の病院に連れて行ったら、ひどい目に合いました。眼圧を測るだけで数万円!翌日の診察でも治療はなく、緑内障というだけで万単位で診察代を取られました。それからヒラミ先生のところに連れて行ったら、「もっと早く僕のところに連れてくればよかったのに!」と言われました~。

緑内障の治療はすぐ対応することが大事なんだそうです。そんな説明も例の病院ではありませんでした。眼圧の機器なんて僕のところにもあるよ!ともおっしゃっていました。残念ながら左目は失明してしまいましたが、その後数日入院させてくれて目を落ち着かせてくれました。こちらは治療費もとても良心的です。安心して診てもらえます。

今年15歳で、いろいろ体が弱っているのでまたお世話になっています。

右目も白内障で、目はほとんど見えませんが、家族と仲良くしています。

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気持ちよさそうにソファーでいびきをかいて眠っています~


銀座で着物ランチ

暑い日でしたが、きもの友達と銀座ランチしてきました。
銀座のホテルモントレーです。





お友達に教えていただいたのですが、ここは知る人ぞ知る穴場で、数に限りがあるランチをネット予約すると、本格的なフレンチのフルコースをとてもリーズナブルなお値段でいただけます。



盛り付けが美しい、お味がよろしい、お皿も温かい。静かで落ち着いた雰囲気でおしゃべりを楽しめます。こちらのサイトでも予約できるようです。



ハッピーになったところで、今話題のGinza Sixを探検しに行ってきました。最上階の屋上庭園を見て、6階の蔦屋書店のまるで美術館のようなディスプレイを堪能して、各階を見て降りました。




草間彌生さんのかぼちゃが可愛い



着物だったら、斎藤上太郎さんのお店がおすすめと、一緒に行ったお友達にご案内いただきました。





ここが本店。以前は六本木ヒルズにあったそうです。もちろん正絹の着物もたくさんありますが、新素材やジャージの着物、帯などが斬新なデザインであります。足袋もおしゃれです。



なんと、お店で偶然、もう一人の着物友達と遭遇!🙀ここの兵児帯がすごいと教えていただきました。







ポリですがデザインがいい~。そしてお値段がびっくり。2万円しません。お友達は兵児帯で銀座結びのような結び方をしていました~!



これから暑くなる夏をどう着物で楽しもうか思案中です。



今日の着物は、琉球紬の着物に京都の栗山工房の紅型帯です。着物で同系色コーデは、タブーらしいのですが、あえてしてみました。





紬フェスティバル 2017

久しぶりに着物を着ました。



銀座で毎年行われている(17回目だそうです)日本紬フェスティバルに行ってきました。5月27日から30日までです。予約制のイベントですが、すずのきさんのサイトで申し込みできるようですよ。



紬の産地からたくさんの生産者さんがいらしていました。本場結城紬、いしげ結城紬、牛首紬、小千谷縮、小千谷紬、伊那紬、郡上紬、古代織、もじり織、蝦夷織、久留米絣、塩沢紬、正藍大島紬、糸芭蕉紬、久米島紬、首里織、紅型、花織などなど。



なかでも目を引いたのが、産地からいらした生産者さん達の実演です。



本場結城紬の真綿づくり。



2時間ゆでた後にお湯の中で繭を開け、袋状にして広げます。お湯の中でそ~っとそ~っとです。



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前にある茶色いものはさなぎ状になっているお蚕様!「まるで仏様のようでしょう!」とおっしゃいます。なるほど、形がそのように見えます。養蚕で生活をしている人々にとっては、大切な大切なお蚕様です。



こんなに広がります。これを5-6枚重ねたものが真綿のひとかたまりになります。 右側にあるのがそうです。



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その真綿を乾かして、指で糸をつむぎます。太さはその人それぞれで違うそうです。この方の着ている紬ももちろん結城です。左にあるピンク色の紬もご自分で織ったそうです!



yuki 3



こちらは奄美の糸芭蕉から繊維にする作業の実演です。



itobasho 1



葉っぱから綺麗な繊維質をとるために、たたいたり、煮たり、手をかけて糸になります。



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こちらは牛首紬の「のべびき」という糸をつむぐ作業の実演です。



90度ぐらいの熱湯の中にある繭から何本かのほそい生糸を集め、そのまま糸にしていきます。上の方に細い生糸がみえますが、じつは数個の繭からほそ~い糸をあつめて一本にしています。それを糸車で巻き取っています。



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奥にあるのが牛首紬で使われる玉繭です。中にお蚕様が2頭入っています。手前は普通の繭です。玉繭は1.5倍くらい大きいです



ushikubi 2



販売会場では



琉球からの数々の紬



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黄八丈



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なかなかお目にかかれない本場塩沢紬など逸品が目白押しです。



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たくさんの反物を見れて、幸せでした。もちろん一回見ただけではとても分からないほど、奥の深い世界でした。



ブロ友さんと行きましたが、撮影用のお花畑の天幕の前で記念写真です。祖母の縞の紬と帯です。バッグはaka-hさんを初めて使いました。とても使いやすいです。



tsumugi festival mini





和田峠(長野県)の農の駅

ビーナスラインで通る和田峠に「農の駅」という食堂があり、きのこ汁ののぼりが出ていました。



no no eki



葉わさびそばときのこ汁を注文しました。



no no eki 2



ざるそばに葉わさびのお浸しが別皿ででてきました。結構パンチのある辛さです。


お蕎麦は冷たくてコシがあり、おいしかったです。



きのこ汁は野生のなめこのようなきのこがたっぷり入ったお味噌汁です。おいしかったです。



ここのお店が印象に残ったのは、お土産がユニーク。 いくつか買いました。



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はしばみ
ヘーゼルナッツのことらしいです。てっきり国産と思って買いましたが、裏を見ると米国産!でも殻付きで塩味で食べれるのは貴重です。えぐみも少しあって野趣に富んでいて、お酒のおつまみにいいです。



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またたび
え~!人も食べれるの~?とびっくりしました。実の砂糖漬けですが、甘すぎずフルーティ。疲労回復にいいらしいです。



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むかご
たまにスーパーに売っているのを横目で見ることはあっても、食したことはありませんでした。こちらはさくさくっとした軽いスナックになっていて、結構おいしかったです。山芋と同様、滋養強壮に優れていてビールのおつまみに最適です。


峠の茶屋と珍味の紹介でした。

八島湿原

久しぶりに八島湿原(八島ケ原湿原とも言います)に行ってきました。中央道を諏訪ICで降りて、ビーナスラインで霧ヶ峰高原の先です。



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このような広大な湿原が広がっていて、人は木道を歩きます。



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いつもは夏に行くのですが、春はどんなかな~と行ってみました。



花はまだ全然でした~。雪も一部残っていました。標高1600です。



お目当ての野鳥はこのような鳥たちでした。


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ノビタキ  高原に来ないとこの鳥には出会えません。



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ホオアカ こちらも高地にいます。頬がおてもやんのように赤いです。


kiji osu

キジもたくさんいました。



kiji mesu

メスもあとからちょこちょこついて行きます。

yashima 3 3



ここが7月から緑一色になります。ニッコウキスゲ、アザミ、ヤナギランなど高山植物が咲き乱れます。


機会がありましたら、ぜひお出かけください。おすすめです。
プロフィール

あるばとろす

Author:あるばとろす
60代の東京の主婦です。2015年に祖母の着物を受け継ぎ、時々着ています。英語の通訳ガイドをしていました。現在フランス語を学習中です。(目標!仏検2級より上)30年以上のバードウォッチャーです。東京近郊、八ヶ岳南麓、三浦半島に出かけています。あるばとろすはアホウドリの英名、仏名です。お好きなカテゴリだけでもお読みいただければ幸いです。コメント大歓迎です。An English and French speaking Kimono lover who goes out often to watch wild birds. Your comments are welcome if you like my photos!

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